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2017/08/31 秋
2017 / 08 / 31 ( Thu ) 23:12:29
ですなあ〜。

濃厚なんですよ。コレが。

鮮度命なので早速ゴチになります。
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2017/08/31 久
2017 / 08 / 31 ( Thu ) 23:07:08
しぶりの月末途中下車。

なんで見るのを止めたのかもう忘れた(爆)。多分アクションがストーリーを邪魔しすぎるのを嫌ったのではないかと。


呉宇森
「Face/Off」
でした。


映画史に名を刻む”New Hollywood”の傑作であり、鑑賞を楽しみにしていたのだが、観始めて直ぐ判った。極めて限定的な時代性と狂気性を孕んだ間口の狭い映画だなと。

ハマる人はハマるだろうけど、難しいな。Cybill Shepherdは綺麗だけど。その後は・・・。Jodie Fosterは最初のシーンだけでよく判らなかった。


Martin Scorsese
「Taxi Driver」
でした。



絵柄は60年代の作品風。特徴はあるが、物語が中々始まらないので、直ぐ投げ出した(爆)。


Quentin Tarantino
「Jackie Brown」
でした。


途中下車じゃないんだけど、殆ど観ていなかった(汗)。だってつまんないんだもの。目新しいエイリアンの造形もないし、ストーリーもBTFの焼きの直しっぽい。

Barry Sonnenfeld
「Men in Black III」
でした。
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2017/08/30 移転
2017 / 08 / 30 ( Wed ) 23:38:37
新装開店祝いだ。

もうちょっと追います。


ま、定番ですね。
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コレは攻めてますな。自宅で寿司はほぼ無いんだけど。
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漸くキラキラタイプ
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直撃ヒットは無いんだけど、もう少し此方も追います。
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札幌でも買えるけどね。
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瞬く間に冷蔵庫が一杯です。
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2017/08/29 彼の御国
2017 / 08 / 29 ( Tue ) 23:52:21
では大ヒットした作品。実話ベースなのは強い。が、個人的偏見を言わせてもらえば、ドリスはアフリカ系の黒人ではなく事実に沿ってアラブ人にすべきであった。21世紀にもなって未だに黒人☓白人で差別・貧富・対立を描くのは萎える。それから下衆の勘繰りだが、フィリップが何故富豪なのかの描写も欲しかった。

ネット上ではかなりの高評価であったが、まあ、それなりかな。François CluzetはDustin Hoffmanによく似ている。ラストにちらっとしか映らないDorothe Brire Mritteは綺麗だが、ネット上の情報も殆ど無い。養女役のAlba Gaia Kraghede Bellugiは子役のときのほうが可愛い。難しいですな。Anne Le Nyがワシの義理伯母にソックリなにの驚いた(笑)。

個人的なこの作品のツボはQuattroporte。おフランスの映画だが、この国のサルーンにこのクラスはないからねえ〜。このセンスは手放しで褒めたい。


Olivier Nakache、Eric Toledano
「Intouchables」
でした。
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2017/08/28 昨晩
2017 / 08 / 28 ( Mon ) 23:31:04
から本日午前中は突発的なレスキュー対応。しかしねじ込み式牽引フックって慣れないね。今回はポイントを見つけられず(20時過ぎだったので)、役立たず。最近の車はコストダウン&燃費対応でフレームもペラペラなものが多く、状況によってはレスキューは出来るけど、フレーム逝っちゃうみたいなことも多々あるとか。善意でも迂闊に引っ張らない方が良いかも。

それに較べるとやはりプロはまずは機材面、次に使い熟しが段違い。うーん、いざという時のことを考えて、滑車の用意&ウィンチワークを真面目にベンキョーするべきかな・・・。


閑話休題。まあ、お見事。但しゲタを履かせなければ、発眼卵か浮上直後の0+の写真が欲しいところだ。まあ、ワシも0+は撮っていないんだけど。

おぢさん対抗してみます!
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宿に入ると、あら現場では1年振り。いつも通りクルマで所在はバレておりました(笑)。昨晩は結構な午前様だったので、今晩は早々にお暇します。
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2017/08/27 nasne
2017 / 08 / 27 ( Sun ) 23:15:11
の録画不調問題。アンテナケーブルの接続を再確認してみたが、状況に変化なし。改めて調べると同様の症状は結構あるみたい。原因は電源供給不足かHDDの寿命らしい。初代の方が不調の程度がひどいので、HDDの寿命かなあ〜。
NASにムーブするという手段もあるようだが、使い勝手は格段に落ちる模様。未視聴の番組も多いので未練もあるのだが、そーゆーのを割り切った製品であることは承知なので、覚悟を決めるか。


どうにも”にゅうにゅう”が鳴りきってくれないので(萎)、業を煮やして”にゅうにゅう”とGPDを入れ替え。

GPD@書斎。


”にゅうにゅう”@寝床。
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ホントは”おにゅう”再登板を考えていたのだが”おにゅう”は1本42.7kg、GPDは26kg、”にゅうにゅう”は32.8kg。GPDはひょいっとな、”にゅうにゅう”はよいしょ!なのだが、”おにゅう”はそうは逝かない。そこで一度も書斎で鳴らしたことのないGPDを持ち込んでみた。

シングルのGPDにBi-Wire&RSP-701。
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トリプルの”にゅうにゅう”はチト厄介。
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純正のジャンパープレートが見当たらないので、ラダーのBi-Wireをトリプルのジャンパーケーブルに。

これで冬までやり過ごして様子を見る予定。やはりSB-M1000再登板はほぼ決定。”にゅうにゅう”は売却の予定。”おにゅう”はY1くんの開業待ち。GPDは寝床に戻す。買い替え第一候補はDAC。ここで一旦落ち着かせてSPをどうしようかと。


・・・泥沼です(泣)。
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2017/08/26 時代は
2017 / 08 / 26 ( Sat ) 23:53:52
変わりましたなあ〜。


やはり西部劇より時代劇。

それにしても千恵蔵の顔のデカさったら(爆)。日本人はこうじゃなくっちゃ。脇も東千代之介、大友柳太朗、里見浩太朗と十分。とは言えこの辺は架空や市井の人物で、本来の主役達に当てられた俳優はイメージと重ならない感じ。例えば土方歳三に当てた山形勲は個人的なイメージより太いなあ〜。

物語も近藤勇が直接将軍に公武合体を進言するとか、単独で池田屋突撃とか微笑ましいフィクションがそこかしこに散りばめられる。この時期黒人だとか、トラの見世物小屋って本当にあったのだろうか。娯楽作品としては十分。


佐々木康
「新撰組」
でした。
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2017/08/25 80年代
2017 / 08 / 25 ( Fri ) 08:56:20
を代表する香港の警察映画と言えば”警察故事”シリーズだが、Hollywoodでは此方だろう。作中延々と流れるBGMが印象的だが、うーんやっぱこの曲名曲だな。

作品はEddie Murphyの出世作ということ以外何も知らなかったのだが、いやはやシンプルながらよく出来た作品であった。メインキャストのキャラも立っているし、人間関係の変化も小技が効いていてニクい。思ったより爆笑系じゃなかったのも良かった。

個人的には犯人は射殺系ではなくて逮捕にしてもらえあたほうが良かったけどね。派手な銃撃戦の中にも機転を利かせて、無傷で逮捕とかだったら完璧であった。


Martin Brest
「Beverly Hills Cop」
でした。
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2017/08/24 諸事情
2017 / 08 / 24 ( Thu ) 23:19:31
に予備知識無しで鑑賞。

話はとても骨太なので、これはと思ったら原作は小松左京。ちょっと演出が変だな思ったら、あっち路線の大家。このマッチングがどうにもイマイチで、話の細部とSFの詰めが所々甘いのが残念。その度にをいをいと気分が下がる。特にSF部分の整合性を高めておけば傑作の可能性もあったのが惜しまれる。

海外ロケやGeorge Kennedy、Olivia Husseyの出演とか、スケールの大きな作品。いやあ、やっぱりOlivia Husseyは綺麗だ!ラストミッションを巡って草刈正雄とBo Svensonが絡むのだが、Bo Svensonが「こんな痩せっぽちは使い物にならん!」とか言うのにショックを受けた。草刈正雄は185cm、Bo Svensonは193cmなのであった(爆)。

ラストの南北アメリカ縦断は蛇足だな。かなりダレた。


深作欣二
「復活の日」
でした。

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2017/8/23 先週
2017 / 08 / 23 ( Wed ) 23:19:11
からnasne録画分のコマ落ち酷い。地上波、BS関係ない模様。こーゆー事態を鑑みるに、放送品質の観点からは何れクラウドに集約されて逝くのだろうと。放送利権の断末魔はあるのだろうか。


日本の女性監督で、最もアクが強い作家性の高いヒトじゃなかろうかと思う。個人的には余り合わないのだが、鑑賞。

オープニングの永瀬正敏の画面支配力が凄い。四半世紀以上前の作品である”息子”の雰囲気を維持している。樹木希林は良くも悪くも鉄板なのでスルー。”奇跡”ではあまり記憶にない内田伽羅が一歩前進。バーターだが悪くない。

話は思ったほどの深みを魅せない。知っているヒトは知っている話なので、もう一捻り欲しいところ。

このカントクも引くことを知ったかなと感じた作品でした。


河瀨直美
「あん」
でした。
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2017/08/22 あまり
2017 / 08 / 22 ( Tue ) 23:56:58
期待してはいなかった。オープニングは高校生の乱痴気騒ぎで、結果的には本筋とはなんの関係もないし。主役は売れっ子らしいが、どちらかと言うと悪役顔。ま、終盤にはそれなりにヒーローっぽく見えるが。

但しゲジ眉ヒロインの可愛さには注目(笑)。しかも調べるとぬわんとパパは”Phil Collins”。天は二物も三物も与えるんだなあと。向こうの人にしてはやや幼い感じなので、日本人受けは良いかもしれない。

物語としてはなんとか楽しめる。細かいところで色々問題はあるのだが、Professionalに徹しすぎるとエンターテイメントにはならないからね。それにしても銃撃戦はもう少しリアリティーを追求して欲しかったし、父親はもっとプロに徹して欲しかった。中途半端なお涙頂戴とかいらねえ〜。


John Singleton
「Abduction」
でした。
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2017/08/21 初
2017 / 08 / 21 ( Mon ) 23:36:25
カプセルホテル。とは言ってもセミカプセルホテルって感じか。先月も同じ宿だったのだが、この宿、和室洋室カプセルが混在する中々不思議な宿だ。

デスクがないとやっぱりキツいよね。

先月辺りからiPadM4のRadikoが大阪固定(泣)。んでiPTは北海道。どうにか東京に戻らんものだろうか・・・。

更に今頃トラックデータ@GPXtoArcGISを試行錯誤。不規則な複数のトラックデータをそのままArcGISに持ち込んでも、予めカシミールで接続してもその時点で始点と終点が繋がっちゃう問題。どうもラインデータにしたいなら単独でシコシコshp化して、ヴィジュアル的に繋がっているように見せ掛かるしか方法がないみたい。うーむ、パーツとしてのトラックは136コあるんですけど。トラックデータにする前のポイントデータだとヴィジュアル的に今ひとつだが、見せ方次第でどうにでもなると判断。

PCって原理原則しか通用しないからこーゆー曖昧さについては、それに対応するプログラムがないとお手上げなのよね。
我思故我書也 CM:0 admin page top↑
2017/08/20 予期
2017 / 08 / 20 ( Sun ) 23:59:02
セぬ贈答。出産祝い返しらしい。

にしても”魔界への誘い”って、何処に誘われちゃうんだろ(爆)。
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2017/08/19 先日
2017 / 08 / 19 ( Sat ) 23:43:48
の秋の宴予習は空振りであったが、晴れたので夏の宴復習。

10数年振りにテレマクロプラスを引っ張り出した。・・・ピント合わねえ〜。

老眼かな(萎)。

結構雲が多く、フルマニュアルでは露出厳しい。ISO感度も限度目一杯。裏テーマの年賀状素材の確保は厳しいかも。

時期も時期なので結構サイズバリエーションがある。春先は渡河もままならない流量であったが、すっかり減水して良好な0+ハビタットがそこかしこに。

ちっちゃい方。
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水たまりにはsachalinensis
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最早良い写真を撮りたいという向上心も執念もない。が、もう一回位覗きに行くかな。
Labolog CM:0 admin page top↑
2017/08/18 作品
2017 / 08 / 18 ( Fri ) 23:26:10
自体を全く知らなかった。偏見でキャストを観てどうかなと舐めてかかっていたのだが、参りました。どうしてこう最近の若いカントクは40前でこんな青臭い話を青臭くなく描けるのだろう。恐ろしい。

改めて麻生久美子って魅力的な女優だなと。判り易い演技力やオーラがあると言ったタイプではないのだが、その自然体な佇まいが還って凄みを感じさせる。色眼鏡な安田章大も違和感なくそのままの感じでよかった。但しキャラとしてあまりにステレオタイプ過ぎてもう少し拗らせておいて欲しかった。

岡田義徳もハイテンションな役柄の印象が強かった(木更津キャッツアイとか)がこーゆー演技もできるのね。達観した一番マトモな人物かと思ったが後半やらかしてくれました。ま、誰しも聖人君主なわきゃないね。またまた山田真歩。もう一声欲しかったが演出の意図通りの手堅い演技でした。

個人的には結婚式に出席した際の草野満代似の女優に目が行って調べまくったのだが、漸く篠原由希子(現:篠原ゆき子)ハッケン。ドラマか映画かCMで観ている気がするのだが、思い出せない・・・。ま、いっか。

土俵を降りるキッカケと上がるキッカケの交差がニクいストーリーでした。でもアラフィフオヤジが観るには古傷を抉られた様な感じがしてちょっとモヤモヤ(笑)。オトナに成り切れていないことの証左かもしれない。

今更ですが要チェックなカントクです。


吉田恵輔
「ばしゃ馬さんとビッグマウス」
でした。
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2017/08/17 勝手
2017 / 08 / 17 ( Thu ) 23:14:19
にお盆休み。


どっちかというとこっちメインの展覧会かと思ったのだが、こっち系の作品も多く展示されていた。とはいえ貸出元の大半は此方であった。美術館ごとにコレクションの方向性があるようで興味深い。

これをベースにワシよりも若いような現代の作家の展示があったのも良かった。これを札幌で開かないという心意気も良い。とは言え悪天候&無関心故周辺の観光スポットは一切回らず、1時間半で戦線離脱(爆)。

1泊して夜を堪能するというオプションもギリギリまで考えていたのだが、天候ともう一つ気分が乗らなかった。なれど直行直帰では味気ない。一応車中泊道具、潜水道具&撮影機材一式を積んで、そろそろ便りが届き始めた秋の宴の端緒を探しに、定点観測へ向かう。

ところが河床形態が変わってしまい、淵消滅&お目当て皆無。変わらずPlecoglossus altivelisの群泳は確認できたが、風が強くて撮影には向かない。一泊しても状況に変化ないだろうと判断して、やむなく帰札。

ドアtoドアでピッタリ12時間&500km。”The 2nd”のアクセルレスポンスはすこぶる好調で、気持ちよくドライブできた。やはり今年の秋の宴は今春開拓したあの辺かなあ〜。
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2017/08/16 先日
2017 / 08 / 16 ( Wed ) 23:51:45
来た電気料金の請求書が夏場にしては凄いことになっていたので(泣)、1回書斎ヲデオの電源を落とした。更に昨日までやっていたあらゆる試行錯誤を元に戻したのだが、・・・うん、悪くなったな(萎)。上手く行かないなあ〜。


日本の女性監督として衆目一致するトップランナーの一人。ワシも全作品とは行かないが、本作を含めて7作中5作観てるぞ。

作品の構成上仕方がないとは言え、早々に深津絵里がFOという贅沢さ。ラスト一歩手前まで本木雅弘のクズっぷりを持続させる豪胆さ。相変わらず甲子園出場35回の名門野球部カントクかと見紛う手腕だ。

それに加えて今回は師匠譲りの子役演出が冴え渡る。こーなると完成度の面では文句の付けようがない。後は好きか嫌いかだ。畑違いだが、同世代の新海誠が昨年ブレイクスルーしたのに較べると、このヒトは緻密に己の完成度を唯我独尊ちっくに高めていくのだろうか。

ネット上で最近池松壮亮の評価がうなぎ上りだということは知っていたが、噂に違わぬ実力。初めてみた「夜のピクニック」ではKYな中学生だったのに凄いことになっている。20代でこんなに達観しているマネージャー嫌だな(笑)。実験講座の先生を演じた山田真歩も「花子とアン」の雰囲気を微塵も感じない芸達者ぶり。

・・・竹原ピストルはねぇ〜。野狐禅の頃から注目はしているけど、ブレイクしきれないというか個人的にもシンクロしないなあ。


西川美和
「永い言い訳」
でした。
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2017/08/15 仕事
2017 / 08 / 15 ( Tue ) 23:45:07
をしながらというべきか、こっちをしながら合間に仕事していると言うべきか。


中々にキている接続方法でしョ?

仕事の進捗状況は当初予定の65%位と言ったところだが、進めているうちにあれもこれもと作業量が増えてきて、うーん実質30%位か(萎)。それでも2ヶ月放ったらかしのデータの山を漸くさばき始めたのは一歩前進。

こっちももう一度初心に帰って整理整頓から。内振りは止めた。
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多少方向性は変わったが、漸く2月時点の許せるレベルの音は出ていると思う。しかしその先に毎度辿り着けない(泣)。それから結局音源の優秀さにかなり左右される。ネット上で見かける音源の良し悪しを超越したレヴェルを覗き見たいのだ。

身の程を弁えて使い熟し方と内なる課題に向かうべきなのであろうが、手っ取り早い新機材投入の誘惑から逃れられない。勿論先立つものがないので。ホイホイ飛びつくことはないと思うのだが、過去の実績からこの点においては全く自分を信用していない(爆)。どうせまた何かに飛びつくと思うよ。


それはそうとして、やはり冬までにSB-M1000再登板を。とは言え6畳間にトールボーイ4本置くわけにもイカンしなあ・・・。
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2017/08/14 先日
2017 / 08 / 14 ( Mon ) 23:35:22
の作品で気になったので。

結論から言うと、TV版を観ておいたほうが良い(爆)。おっさんが一人で観るには色々気恥ずかしいほのぼの具合ではあるが、成る程作品の出来は良い。ある種の余裕があって、焦らず必要な”タメ”がしっかりと配置されている。

TV版を観ておけばラストシーンの糸電話キャッチにより感動出来たのだろうか。


山田尚子
「たまこラブストーリー」
でした。
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2017/08/13 久々
2017 / 08 / 13 ( Sun ) 23:20:28
の西部劇。しかしもう西部劇を観るのは今度こそ止めだな。という訳で録画分の内、西部劇を片っ端から消去した。ちょと惹かれる名作っぽいのも有ったが、今まで何度も逡巡してきて前評判をひっくり返すことは殆ど無かったかたら。結局ワシはニホンジンなのだ。西部劇より、時代劇がみたい。

キャストは悪くない。今更ながらJohn Wayneって声だよね。Dean Martinの立ち直り方、Ricky Nelsonのアイドル性、西部劇には珍しいレベルの美女であるAngie Dickinson。ちょっと煩いWalter Brennan。だが物語はワンパターンでテンポが悪い。ハイハイ、いつもどおりの西部劇ねと眠りこけてしまうレベル。

最早この程度のストーリーでは喰い付けんのですわ。


Howard Hawks
「Rio Bravo」
でした。
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2017/08/12 折角
2017 / 08 / 12 ( Sat ) 23:55:29
の三連休、愉しみにしていた皆様に置かれましてご愁傷様です。さっさと仕事片付けます。


昨秋にその動向はキャッチしていたのだが、雌伏2年余ついに立ち上がる。
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正直このヒトの醸すお酒はにピンと来たことはないのだが(爆)、こーゆープロジェクトX的なストーリーにはてんで弱いわけですよ、ミーハーなもんで。

さてホップでスマッシュ・ヒットを放った後、思わぬ撤退。満を持してのこのステップはどう出るか。そしてジャンプは?


好き嫌いではなく、暫く追っかけます。
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2017/08/11 引き続き
2017 / 08 / 11 ( Fri ) 23:11:50
在庫補充。

早く呑まないと夏が終わってしまいます。
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こーゆーシリーズには弱い。
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2017/08/10 そろそろ
2017 / 08 / 10 ( Thu ) 23:07:41
自宅在庫が尽きてきたのと、”The 2nd”復調祝いに。

最近このシリーズハマっています。5本目、6本目。
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早くも一升瓶は完売とのこと(泣)。
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2017/08/09 思いの外
2017 / 08 / 09 ( Wed ) 23:54:24
早く、工場に出していた”The 2nd”が中一日で帰ってきた。

これが今回交換した燃料ポンプ。

新品に見えるけどリビルドです。

併せてエンジンルーム内の各種チューブの交換や、スタッドレスタイヤの履き替えも行った。立ち眩みを起こすような金額が去って行きました(泣)。

この1ヶ月トルク不足による頻繁なシフトチェンジにストレスマックスだったので、小林峠&幌見峠辺りでブン回してやろうと意気込んでいたのだが、某跨線橋で4速でスムースに昇っていくのを体感して、問題解消を確信。原因不明のグローランプ常時点灯も解消。何時の頃からか3速で登るのも覚束なくなった自宅そばの急坂も、4速でスイスイ。うーむ、急激に悪化したのは先月だが、徐々に劣化はしていたのだろうな。次回の燃費計算が楽しみ。

取り敢えず燃料バルブの交換はペンディング。これ以上の出費は抑えたい。とは言え月末は板金ですが(萎)。

これで来週のお遊び遠征の目処が立った。やはり道具は完調で使いたい。
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2017/08/08 ノン
2017 / 08 / 08 ( Tue ) 23:19:32
フィクションベースは好きなので。

成人以上の道民なら知らぬものはない事件だが、結局上層部の関与具合は毎度の有耶無耶。個人的な興味はそっちなのだが、一応鑑賞。

綾野剛は熱演ではあるが好演(巧演)とはいい難い。ピエール瀧も本領発揮の前にフェードアウト。中盤のイケイケドンドンは実話ベースとは言え、笑いのレベルはかなり高い。残念ながらここのレベルが高すぎるが故に、転結の締め方のハードルが上がってしまい、案の定消化不良に陥っている。

役者としてはYOUNG DAISが出色。前半の軽さと後半の落ちぶれ具合の対比が良い感じ。園子温にいきなり主演に抜擢されるなど実力派なのね。


白石和彌
「日本で一番コントな悪い奴ら」
でした。
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2017/08/07 当初
2017 / 08 / 07 ( Mon ) 23:17:13
予定より1年遅れて届いた。

待ちくたびれたぞ。

問題は東京で観るか、札幌で観るか。
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2017/08/06 年に
2017 / 08 / 06 ( Sun ) 23:41:17
1度のDVDレンタル。何故って更新&年会費支払いのついで。

ネット上では賛否両論の本作。事前の予想では否定的に捉えていたのだが、そんな単純に良し悪しを評価出来るような作品ではないなと。

いくつか気になった点を。

ヒロインの補聴器代として母親が弁償した170万円を主人公が用意するシーン、遅くとも高校生3年生の春っぽいのだが、高校時代のバイトで170万円貯めるって凄いなと。出来なくはないだろうけど。

主人公とヒロインがそれぞれ自殺を試みるのだが、どちらもその理由がもう一つ共感できなかった。前者は母親へのケジメを付けつつ、生きることの意味を見出だせなくなりつつあるのかとは思ったけど、後者は基本あなた被害者じゃん。恐らくその障害が周辺に巻き起こす歪みに敏感になりすぎてしまい、むしろ自分を常に加害者として責め続けていたが故の行動だったのかな。

こんなハッピーエンドは、浮世離れしたヒロインの寛容さと強さによって奇跡的に成り立つファンタジーであり、現実はこうは行かないよね。

どうも竹内先生の描写が原作とは違うようだが、この演出はある種の教師や教育委員会にカントクが放った痛烈な皮肉かと。


登場人物キャラはよく描き分けられている。この点では昨今の作品の中では飛び抜けた出来だと思う。個人的には寧ろ救われている長束の演出が良い。一方これも狙ってのキャラ設定だと思うけど、川井はヤヴァぃ(笑)。現実を直視しないまま大人になると、おたふく風邪重症化するよ。真柴とか問題外。こーゆー挫折を知らない薄いやつは言動も軽くて、過去のトラウマの間で藻掻くメンツの中では浮きまくり。そ~ゆー意味で長束のカウンターパートとしての意味は十分にあった。

作品の描写だと主人公、ヒロイン共に母子家庭っぽい(ヒロインの方は祖母同居だけど)。そして主人公の方は何故から色黒の娘がいるシンママっぽい姉がいて、意図的に父性不在の物語にしているのかなと思ったら、そう来たか。いやあ〜嵌められました。

本作はカントク、原作者共に若い女性の模様。製作者側の多様性が広がっていくことは良いことだ。


山田尚子
「聲の形」
でした。
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2017/08/05 シリーズ
2017 / 08 / 05 ( Sat ) 23:25:26
最終作。前2作に比べると、概して評価は落ち気味だが個人的には悪くない。最大の批判の的であるSofia Coppolaの起用も言うほどかと思う。寧ろ最大のミスはRobert Duvallを起用できなかったことだと思う。実の兄弟二人を既に失っているマイケルにとって、トムとの関係はその人生の成否が掛かっていると言っても過言ではなく、作品の賛否も含めてある種悲劇的な幕切れを予想させるに十分。その結果三作を通じて最もいぶし銀な存在感を発揮したのはRichard Bright。「Marathon Man」にも出演しているのだが全く記憶にない(汗)。

表現方法としてどちらが上と言う訳ではないが、映画というより文学ちっくな感じ。大河ドラマでもあるけど。親爺はある意味巧く時代に添い遂げたけど。息子危ない橋を進んで渡り続けた結果、最後に奈落の底に落とされたというところか。

変わらなきゃも変わらなきゃってことですな。


Francis Ford Coppola
「The Godfather Part Ⅲ」
でした。

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2017/08/04 シリーズ
2017 / 08 / 04 ( Fri ) 23:52:16
2作目。Robert Duvallを彼たらしめているのは髭ではなく禿かも知れない。安定のポジション。1作目のAl Pacinoの若さにも驚いたかが、本作のRobert De Niroにも驚いた。シュッとしすぎ(笑)。Richard Brightがいよいよその存在感を魅せつける。これほどの俳優のwikiがないというのは驚き。ドン・ファヌッチのポジションはPart3に見事に引き継がれる。

父と息子の時代との寝方の残酷なまでの相違のプロローグだ。


Francis Ford Coppola
「The Godfather Part II」
でした。



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2017/08/03 最近は
2017 / 08 / 03 ( Thu ) 10:45:43
はすっかり物欲ご無沙汰の三脚関係。まだ変更したいところはあるけれど。

絶好調だった当時水中撮影のモニターアウトも兼ねて購入したCLM-V55。水中撮影は頓挫し(やる気を失った)。ビデスコでは位置決めが上手く行かず(アクセサリーシューの上とか)、程なくカメラバッグの肥やしに。
解決策としてこんなのとかこんなのがあるのは以前から知っていたが、アームだけでヨンマン越えとは如何せん高過ぎる。という訳で長らくスルー。

が、先日ちょっとスイッチ入っちゃって。
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こっちも十分高いんだけど。
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純正同士の組み合わせではないので何らかの不具合が出ることは覚悟していたが、ネジ自体はすんなり入った。

ところが
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判るかな。菊座のピッチが合わない(爆)。

こんなところでメーカー間規格変えるなよ(萎)。


但し固定強度自体に問題は無さそうなので次回現場で試してみようかと。それでもシステムとして必需品になるかは微妙な感じ。
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2017/08/02 独特
2017 / 08 / 02 ( Wed ) 23:02:48
の世界観で映像化されることが多いこのヒトの作品。どの作品も世界観は好きなのだが、物語としても映像としてもその設定を活かしきれていないと感じる。本作も残念ながらその域を脱しきれていない。

ダメキャストは大野いとと渡辺大。大野いとは「愛と誠」ほどの破壊力は無くなったが、巧くなる要素も皆無と思える。渡辺大は可もなく不可もなくと言ったところだが、躍進著しい妹に比較するとその差は残酷なまで。受け手の好みもあるが、単なる電波芸人とは違って表現者の力量というのは確実にあるよね。

その力量を超えたところに存在するのがオーラ。本作でもフカキョン出まくり。その容姿に赤いジャージがよく似合う(爆)。結局超能力発動の表現って、かめはめ波の呪縛から解かれないのね・・・。


水落豊
「偉大なる、しゅららぼん」
でした。
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2017/08/01 こんな
2017 / 08 / 01 ( Tue ) 23:33:12
作品、PrimeVideoじゃなきゃ永久に観なかっただろうと。

時代性故のある種の幼さ(若さ)を感じる。歌い踊るシーンもなんかゼンキョートーの匂いがぷんぷん(爆)。「山はりねずみ アンデスチャッキー」はこの辺のテイスト巧く取り込んだなと。アニメーションとしての動きもこの頃はディズニーの影響が強いように感じる。50年前でも市原悦子の声は少女に使っちゃダメでしょ(笑)。

科学同様文化も細かい積み重ねの上に今があるのよね。


高畑勲
「太陽の王子 ホルスの大冒険」
でした。
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