FC2ブログ
2017/03/31 恒例の
2017 / 03 / 31 ( Fri ) 23:27:10
月末途中下車。

やはり1980年以降の西部劇は基本的にはオワコンかなと。Kevin Costnerが若くて燥ぎ過ぎ。どっちかというと車名の方が馴染み深いなと。


Lawrence Kasdan
「Silverado」
でした。


題名もヒロインも名前位は知っている。かなり評価が高い模様。オープニングからはまあまあな感じで観ていたのだが、本作はスチルを使用した1983年の176分版。コレがまったくもって意味不明。5分ほど我慢したのだが、何時までこの意味不明な演出が続くのか萎えてしまいサヨウナラ。


George Cukor
「A Star Is Born」
でした。
Movie CM:0 admin page top↑
2017/03/30 昨晩
2017 / 03 / 30 ( Thu ) 23:29:54
は姐さん膝枕。すやすや眠っておりました(爆)。



よくも まあ、こんなへんてこな作品撮ったなと言うのが第一印象。もう一息で傑作にも成れた感じはあるが、色々と突き抜け具合が足りない感じ。過去の多くの作品へのオマージュもワシの知識と記憶ではもう一つ愉しめなかった。

本作でもヒロインとしてはややお年を召しているが(失礼)、コメディエンヌという立ち位置もあるだけあってKristen Wiigが中々にチャーミング。色々と新生「Ghostbusters」も観てみたくなった。

ラスボスがなるほどと。その無双っぷりは笑えた。しかしその最後も容赦なくってドン引き。。


Gregory J. Mottola
「Paul」
でした。
Movie CM:0 admin page top↑
2017/03/29 如何にも
2017 / 03 / 29 ( Wed ) 23:14:36
80’sカルトな雰囲気。全く知らない作品であったが、ゲームをヤラないワシでも、大塚明夫のはまり役として知られているMGSのスネークの元ネタと言われれば、ほぉっ!というぐらいの反応は出来る。この頃のNYはこんな作品が作られてもおかしくない犯罪都市だったような気がする。

チープと言えばチープだが、世界観はよく練られている。かつては西部劇一尖ったキャラを演じていたLee Van Cleefが80年代の作品に出ていることに驚いたが、かつてのオーラもすっかりなくなってしまった感じ。悪役ではラスボスよりもFrank Doubledayの方がラスボス感が強い。

予算不足でカントク自ら作曲したというBGMが印象に残る。才能豊かだなあ〜。


John Carpenter
「Escape from New York」
でした。
Movie CM:0 admin page top↑
2017/03/28 いそいそ
2017 / 03 / 28 ( Tue ) 23:27:48
とMXDファイルのWMS配信レイヤーのリプレイス作業を。ところがレイヤを入れるところを間違えてしまい。応答なしへ。仕方ないなと再起動したのだが、症状の変化なし。OSXからの再起動でも同じ。もしや再インスコか?とも思ったのだが、ちょろめでもWMSサーバに繋がらない。ワシの作業ミスから生じたソフトの不具合か、偶然WMSサーバーが落ちたのか判然としないが、こんな単純作業でもブレーキ掛かると萎えるな。放っていたら勝手に治るものなのだろうか。→1時間後にWMSサーバーの不調&回復。年度末にはこういう事態が生じやすい。心臓に悪いよ。


鉄板のPhilip K. Dick原作。これで面白くなければカントクがアレってな訳だが、なんとも評価が難しい。そもそも原作の方向性とこのカントクの得意分野が違うことが、作中でもはっきり判ってしまう。勿論そのことが作品の良さをあからさまにスポイルしてしまっている訳ではないのだが、見えすぎるとちょっと惜しい感じもある。

SFチックな謎解きが原作のテーマだと思うが、作品としてのハイライトはカントクお得意のカー&バイクアクションだったり、研究のメインテーマは未来予想なのなのに、別のフロアではバイテク系の研究をしているとか・・・。

この年になってもUma Thurmanのオーラは凄い。個人的にはオープニングのKathryn Morrisの方が好みだけど。


呉宇森
「Paycheck」
でした。
我思故我書也 CM:0 admin page top↑
2017/03/27 映画館
2017 / 03 / 27 ( Mon ) 23:56:58
を出て南下。市電に乗っても良い距離だが、運動不足解消で歩く歩く。
iPT_20170327_055.jpg
をっ、前回車で通り過ぎたときには気が付かなった駐車場有りの表示が。

14時過ぎだったこともあって店内は空っぽ。一通り食して帰り際に雑談。スープは本家から持ってきているとのことで、そこはある意味安心。本人がやっているのかと思ったらバンド時代の先輩だとかで、なるほどちょっとぎこちない感じもあるかな。

駐車場がほぼ無いに等しいのが致命的だけど、無いわけではないので覗きに行く価値はあると。何気にスマホアプリとかもあって面白いかも。個人的にはコーヒーに特徴があるような気がします。
Drink for the taste CM:0 admin page top↑
2017/03/27 作品
2017 / 03 / 27 ( Mon ) 23:54:07
の存在を知ったのは2週間前、八右衛門で読んだ道新であった。そうか、いよいよこの人が映画の題材に取り上げられるのか、是非観に行かねばと。ホントは先週末に見に行きたかったのだが、悪天候によりパス。しかも先週なら15:30開演だったので、そのまま夜遊び直行で考えていたのに、何故か今週になると開演時間が11:25に。うーむ、平日の真昼間に変更とは、よほど人気がないな。

とうことで、まずは研ぎに出した包丁受取。そもそも包丁を持ったまま街を彷徨くというのはなんなので、今回は夜遊びパス。映画館に入る。受付で会員にならないかと誘われたのだが、映画館に映画を観に行くなんて年に一度あるかないかなので、やんわり断ろうかと。さすると、
「会員になりますと、月曜日は1000円でご鑑賞できますが。」

「なります、なります!」

割引には滅法弱いのだ。

こんな時間帯なのでワシだけなんじゃないかとも思ったのだが、1000円鑑賞が効いたのか15人位は入っていた。ワシ以外は9割方還暦オーバーって感じだけど。

事前のネット評では、まっとうな評伝映画の域を出ないという評判が主流であった。特にオープニングの子役と青年役の演技が大根で、ちょっと萎えた。改めて役者の演技力って大事。

ネタ元では省かれていた家族や市川厚一の人物描写が面白い。脇は殆ど東宝芸能所属だが、森日菜美は上手く育てれば、中々の女優になると思う。秋月成美はそれに追いすがれるか。尾崎右宗はワシと同い年とは思えん程若いなあ〜。しかも演じていた「ながよせんせい」が長與又郎だとは驚いた。ダンナはアレだが、水野真紀はよくやっとりますな。

昨年の大河といい、上田からはいろいろな傑物が誕生しているんですね。

久々に本棚から取り出して読んでみようか。この巻も好きなんだ。


近藤明男
「うさぎ追いし~山極勝三郎物語~」@ディノスシネマズ札幌劇場
でした。
我思故我書也 CM:0 admin page top↑
2017/03/26 半年
2017 / 03 / 26 ( Sun ) 23:06:10
振りに出撃(爆)。

ママさんパパさんも合流。天気良いしね。

残念ながらこれと言った兆候はなし。あんまり邪魔したくないし、次はGW明けかな。

この辺でお茶を濁しておくか。

此方の日報は順調なんだがなあ〜。
Labolog CM:0 admin page top↑
2017/03/25 手違い
2017 / 03 / 25 ( Sat ) 23:08:42
で今日受け取り。最終一つ前の簡易色校刷り上がり。
_1010515.jpg
既に校了→印刷所に廻っているはず。誤植あり、4部のみのレアものだぞ(笑)。

2月上旬の試行錯誤で音がまるっきり死んでしまった書斎ヲデオだが、ストーブ入れなくても午前中には20℃に達するようになってきて、如何にもシーズン終盤(萎)。結局使い熟しきれなかったDEQ2496を予備役に廻すことにして、毎度のインシュ弄くり。うむむ、ちょっとは良くなった感じ。8N-PC8100に引っ張られて、イマイチ安定しきれないVDC-9Mk2への重しをどうするべきか。水準以上の音に戻ったら遅ればせながら、SB-M1000を引っ張り出したいが、腰痛再発が恐ろしい・・・。


どうしたものか。
我思故我書也 CM:0 admin page top↑
2017/03/24 映画
2017 / 03 / 24 ( Fri ) 23:43:57
作品の舞台として度々登場するAlcatraz Island。これだけで何かが起きそうな予感はする(笑)。加えてSir Sean Conneryの圧倒的なオーラ。材料は割と揃っているのだが、Ed Harrisの反乱の理由の合理性が弱く、終盤のテロ集団の統制の崩壊及び早々にEd Harris退場と敵役の弱さが残念。

Alcatraz Island内部の描写も娯楽作品とは言え、なんだかIndiana Jonesシリーズのパクリ感が強い。毎度この手のアクション作品に思うことだが、「もっとリアリズムを!」


Michael Bay
「The Rock」
でした。
Movie CM:0 admin page top↑
2017/03/23 ネズミー
2017 / 03 / 23 ( Thu ) 23:57:15
一家製作の作品としては、異色のダークファンタジーらしい。実際興行的には失敗したとのこと。但し組み合わせ的に悪かっただけで作品としての完成度は高い。3DCG前夜のゆるいVFXが心地よい。ワシの大好きなストップモーションアニメを使っているのもポイント高し。

特段有名な俳優陣が出ているわけではないが、子役の配役も絶妙だし、世界観も奇妙奇天烈で引き込まれる。傑作とは言い難いが観て損はないであろう。


Walter Murch
「Return To OZ」
でした。
Movie CM:0 admin page top↑
2017/03/22 80's
2017 / 03 / 22 ( Wed ) 23:09:02
のMTVの影響を受けた一連の作品の中でもトップクラスの話題作。オープニングの映像と挿入歌で持っていかれる(笑)。

物語そのものはオーソドックス。Kevin Baconは正直魅力的なイケメンとは言い難いが、若さと都会からやってきたという演出でいい雰囲気を出している。ヒロインのLori Singerはちっぱいだが、スタイル抜群でルックスも上々。なのにWiki日本語版がない。調べてみると元々はcellist。特にヘタということもないが、大当たりはしなかった模様。彼女のスタイルの良さと比較すると、身長160cmのSJPがちんちくりんに見える。今ほどの出すぎるオーラーもなくフツーの学生風味。単純に運とは言い切れないが、作品に恵まれることも重要ね。

熟女好きとしてDianne Wiestの雰囲気が好み(爆)。


Herbert Ross
「Footloose」
でした。
Movie CM:0 admin page top↑
2017/03/21 本作
2017 / 03 / 21 ( Tue ) 23:38:16
も「E.T.」と同時期にリアルタイムな上映の記憶がある。多分東急文化会館の渋谷パンテオンあたりであろう。その後は主題歌が80’sの名曲として、ワシのプレイリストにもしっかりと残っている。

作品としては当たり障りのない青春ロマンス。だが、男女の駆け引きは時として恐ろしい結果を生む。作り話とは言えちょっとドン引き。その後何もなかったかのように、主演二人のゴールを祝ってんじゃねーよ(萎)。

Louis Gossett, Jr.演じる鬼軍曹も期待ほどではなかった。それよりも演出面で驚いたのが、一切暴力(体罰)指導の描写がないことだ。実際のアメリカの士官学校がそうなのなのか意図的なものなのか。どうにも戦前の帝国陸軍のイメージは暴力の雨霰って感じだが、現代の防大はどうなのだろう。船乗り系は閉鎖空間故暴力を伴ったイジメが起きやすいって言うけどね。


原題に比較すると、邦題はどストレートだねえ〜。


Taylor Hackford
「An Officer and a Gentleman」
でした。
我思故我書也 CM:0 admin page top↑
2017/03/20 漸く
2017 / 03 / 20 ( Mon ) 23:39:52
半年に渡る週末出張&宴会も終了。報告書の大枠も決まったので、仔細を詰めながら来年度に突入。シームレスにコンサルタンティング業務(笑)開始。

分類するとポリティカル・サスペンスらしいが、主役が諜報機関の事務方にして書籍分析官という日陰モノなのが斬新かも。日本ならオタクにもってきたほうが変化球的に面白そうだが、其処はHollywood。鉄板のRobert Redford登場。

だが本作のブレーキはRobert Redfordを主演に持ってきたが故の、Faye Dunawayとのロマンス。単独のシークエンスとしてはよく出来ているが、ハードボイルドに行ってほしいサイドからすると、この部分は蛇足。

前半は少々話はブレるが、Before Sunriseの後は覚悟が決まったようで疾走感が高まる。Max von Sydowの殺し屋も雰囲気十分だが、事態終結後は少し喋り過ぎかな。

ラストシーン、世界は何も変わらないというと言う問いかけは、示唆に富む。Edward Joseph Snowdenが暴いても世界はひっくり返らなかったし、1F後も日本の原発政策に根本的な政策変更はないし、東芝は上場廃止が確定しても原発事業を死守している。ワシの知らないレベルでは、それがこの世の正解なのであろう。


Sydney Pollack
「Three Days of the Condor」
でした。
Movie CM:0 admin page top↑
2017/03/19 何度も
2017 / 03 / 19 ( Sun ) 23:15:23
観たGunfight at the O.K. Corralモノ。正直話しとしては見飽きているし、その後の作品では病人的描写の多いDoc Holidayが、咳き込みこそすれフェロモン出過ぎのVictor Matureなのには違和感(笑)。

凡庸と思える作品を記憶に残る作品に仕上げたのは、Cathy Downsの存在。画面に出てきた途端、「誰だこの美人は?」とテンション上がる(爆)。しかしWikiもノーリンク、他に出演作が無いわけじゃないのだが、本作が輝き過ぎの模様。

そもそもの原題からすると邦題が酷すぎるとの意見もあって、西部劇というよりは本来は彼女にフォーカスした作品なのだということが良く判る。


John Ford
「My Darling Clementine」
でした。
Movie CM:0 admin page top↑
2017/03/18 断片
2017 / 03 / 18 ( Sat ) 23:17:01
的には観た記憶があるな。

宝田明は随分変わった気がする。ここ最近彼が戦争反対で色々発言するの不思議に思っていたのだが、引き揚げの背景やゴジラ映画との関わりを考えると成程なと。

星由里子が流石に若い。最近ニノ相手に世間を騒がせている某女子アナに似ているような。インファント島の面子、戦車のミニチュアはノーコメント(笑)。

しかしこのお家芸を続けてきたからこそ、昨年の大ヒット作にも繋がっている訳で。伝統ってあなどれないよね。

本多猪四郎
「モスラ対ゴジラ」
でした。
Movie CM:0 admin page top↑
2017/03/17 香港
2017 / 03 / 17 ( Fri ) 23:18:02
のノワールの傑作のハリウッドリメイク。オリジナルの評価がかなり高いので、評価が二分されているようだが、個人的にはあり。それにしてもFワードの多い作品だ(萎)。

この二人が組んだ作品はいくつかあるが、恐らくベスト。その出自と優秀な成績に付け込まれ、メンタルギリギリ綱渡りな役を演じるDiCaprioがいい感じ出している。これでもAcademy Award for Best Actor獲れなかったんだねえ〜。カントクはAcademy Award for Directing獲ったけど。

Jack Nicholsonは文句の付けようがない。この二人に較べるとMatt Damonがやや弱い。主役としては弱いMark Wahlbergが、本人の経歴そのもののような下品な刑事演じていて(笑)、コレはハマった。

DiCaprioはいい味出して入るのだが、最初からメンタルヤラれすぎ。もう少し徐々に削られていく演出のほうが良かったように思う。ヒロインのVera Farmigaもハマると結構なオーラを放つタイプだが、今回はスター二人に挟まれていたので、正直ルックス的に押され気味であった。

他にもMartin Sheen、Alec Baldwinとか配役が豪華。オリジナルも観るべきですなあ〜。


Martin Scorsese
「The Departed」
でした。
我思故我書也 CM:0 admin page top↑
2017/03/16 いんちき
2017 / 03 / 16 ( Thu ) 23:00:12
コーディネーター(バイヤー)でびゅ〜。ん〜、自分や宴会のために選ぶのはいいところ10本だよね。36本(爆)となると、流石にコレはもう仕事の領域。呑ませたい、売りたい、売れるか、回転率etc・・・。あまり時間を掛けてもどうせ結論は出ないので、結局のところ経験と勘で決め打ち。案の定随分と偏った(笑)。勝負はGW明け。そこまでの準備でほぼ勝負は決まるだろう。愉しみ半分、キンチョー半分。

購入7年目、それこそ大震災絡みの地域復興お助けの大義名分に乗っかって大枚叩いた”えれぐり”だが、いよいよヒールソールが限界ギリギリ。持ち込んで相談。今回のところはオールソールするほどでもないでしょとの判断で、ヒールソールのみ交換。来月アタマに上がってくる予定。

此方も恒例の研ぎ出し。市街中心部故駐車10分で400円も取りやがんの(泣)。駐車料金もったいないので、明日終了のグリーンジャンボも結局買わなかった。年末も買わなかったのよね。買わなきゃ当たらないけど、最近は全体的にジャンボ購入意欲低下かな。


この年にして漸く自分の稼ぎで生きて行こうと覚悟ができた訳では決して無い。棚から牡丹餅カモーン!!!
我思故我書也 CM:0 admin page top↑
2017/03/15 この
2017 / 03 / 15 ( Wed ) 23:06:47
系統の邦題をもつ作品は多くあるが、その中でも最も知名度の高い作品ではないか。それと同時にこの題名をつけさせた稀代の天才が、彼の国に与えた影響の大きさを思い知る。

結局のところ本作の最大の魅力は秀才である父親が、天才たる息子の育て方を通じて己の浅はかさを知るという点ではなかろうか。内実は知らないが、日本の秀でたスポーツ選手の親子関係も、コドモから遠ざけられる過干渉な親の姿が度々報じられることから、よくある話なのであろう。

更に親父側の人間として師匠が付くのだが、親父に釘を刺す息子の味方として母親が出るのは判る。更に師匠の対としてLaurence Fishburneを配しているのが巧い。ここまで事実なのか、やはり演出なのかとても気になる。

配役も豪華。先日「Gandhi」で観たBen Kingsleyは、言われなきゃさっぱり判らない(笑)。Laura LinneyとかWilliam H. Macyとか馴染みの顔が出ているのも、ポイント高い。

主演のMax Pomerancは鉄板の可愛らしさだが、その後大成はしなかった模様。何気に妹役もかわいい。逆に最大のライバルは子役なのに憎々しげな顔立ち。作品の構成上仕方がないが、こーゆーキャスティングは何気に本人傷つくんじゃないか(爆)。それとも表情に違わぬ性格悪いやつだったりして。

Max Pomerancよりも実在の本人のその後の方が遥かにスゴい。興味があったら調べてみて下さい。


Steven Zaillian
「Searching for Bobby Fischer」
でした。
我思故我書也 CM:0 admin page top↑
2017/03/14 更に
2017 / 03 / 14 ( Tue ) 23:22:20
珍しい少女主人公の西部劇。父の復讐を遂げんとする話だが母は泣き通し、弟は幼いと言う無理ゲー。ところが弁の立つ才女故、厨二病全開で大人をやり込める。大したもんだと思う反面それは法の下でしか通用しない訳で、言葉のやり過ぎが暴力の倍返しを喰らうという顛末は中々に味わい深い演出。

色々と微妙な感じなのだが、ラスト毎度のごとくガラガラヘビが集団で出てきて、大して敵意を見せていないヒロインをガブリ、治療が間に合わず片腕切断とか・・・。この下りホントに必要?これで結構大ブレーキ。オリジナルはJohn WayneにAcademy Award for Best Actorを獲らせた作品だが、リメイクするほどの作品なのかなあ〜。


Coen brothers Ethan and Joel Coen
「True Grit」
でした。
Movie CM:0 admin page top↑
2017/03/13 此方
2017 / 03 / 13 ( Mon ) 23:06:08
も前世紀、2000年以来の購入。1992年以降4本目かな。

今週末のWeスキーイベント用です。働きます。
Drink for the taste CM:0 admin page top↑
2017/03/12 モノ
2017 / 03 / 12 ( Sun ) 23:38:04
凄い勢いで春めいていますな。

以前購入したのは前世紀の現場土産でした。
_1010508.jpg
初めて呑み屋でボトルオーダーした酒でもあります。

こちらは2年ぶり
_1010505.jpg
花酵母もすっかり落ち着きましたが、此方は根強く使い続けていますね。

京都のお酒って殆ど購入したことがない。
_1010510.jpg
京都でラヴ マウンテン!

今回も大盛況でした。旭川移転も当然か。

いんちきアドバイザーも山場を越えました。と同時にいんちきコンサルタントのオファーが。冗談として受け流すか、キッチリ詰めていくか。新しい仕事は愉しいんですけど、立ち上げには繊細な判断が求められるんですよね〜。
Drink for the taste CM:0 admin page top↑
2017/03/11 7
2017 / 03 / 11 ( Sat ) 23:53:04
年目ですね。

色々と無理がありそうな、ヒロインメインの西部劇。Madeleine StoweもMary Stuart Mastersonも綺麗。Drew Barrymoreはピチピチだが、脱ぎ損か(萎)。Andie MacDowellは微妙。

うむ、話の筋が脈絡なく移ろってしまうので、話に集中できない。こーゆー時代の女性の描き方って荒唐無稽に行くか、ある程度史実・情勢をなぞらえるか軸足を定めるべきだと思う。


Jonathan Kaplan
「Bad Girls」
でした。
Movie CM:0 admin page top↑
2017/03/10 最近
2017 / 03 / 10 ( Fri ) 23:23:56
のサスペンス。典型的な2大スターの競演。Angelina Jolieって特別美人だとは思わないが、その特徴的な目鼻立ちとスター然とした立ち居振る舞いが画面いっぱいにオーラを振りまく。こりゃ凄い。Timothy Daltonをこんな役で使うなんてなんて贅沢。

それに比べるとJohnny Deppが冴えない。勿論これはラストのマジック発動の伏線なのだが、ちょっと虫が良すぎる偶然の発動が多すぎる。脚本の乗せ方はあからさまに「The Usual Suspects」の派生型という印象だが、策士策に溺れた感が否めない。

絶妙なラインを通すのって難しいよね。


Florian Henckel von Donnersmarck
「The Tourist」
でした。
Movie CM:0 admin page top↑
2017/03/09 買っ
2017 / 03 / 09 ( Thu ) 23:41:07
ちゃった。

ドローンは余り興味はないのだが、これはカッコイイねえ〜。

講義は無難に終了。明日の発表会も行きます。

夜は市街で会議&呑み会。話は順調に進んでいたのだが、ヒートアップしたりじちょが主任の召喚を要求。ところが主任所用ありとのこと。ここで話が収まれば問題なかったのだが、りじちょは更にちょうちょの召喚を要求。ホットラインを持つかいちょがその場でコール。「30分だけだぞ」というお約束で、そのままちょうちょ宅突撃。をいをい。

んで、30分どころか午前様まで3時間も居座ったのであった(泣)。おまけにちょうちょ、ワシのこと「せんせい」って呼ぶので恐縮しきり。全く酔えんかった。


いやはや濃い夜であった。
我思故我書也 CM:0 admin page top↑
2017/03/08 話題作
2017 / 03 / 08 ( Wed ) 23:56:31
では有ったが、当時はもう一つ手が出なかった。確かにカネ出してレンタルする程ではないな。エッジが効きすぎるこの脚本家の作品はハマると神がかるが、往々にしておフザケが過ぎる場合が多い。本作も魅力的なシーンが幾つかあるもの、話の筋が定まらない遊びすぎが過ぎる印象。

それしても小出早織はブレイクしなかったな。生瀬勝久の髪の毛がどんどん増えているんだけど、羨ましい(爆)。柴咲コウの使用前・使用後の演出は見事。山田孝之が若い。

ワシも中学の修学旅行では舞妓を追っかけまわしていたので、人のことは言えない・・・。


水田伸生
「舞妓Haaaan!!!」
でした。
Movie CM:0 admin page top↑
2017/03/07 今日
2017 / 03 / 07 ( Tue ) 23:13:32
から我が家にも定時連絡が入ることになった。今日は空振り(笑)。すごい時代になったもんだ。対談原稿もいよいよ終盤。明日の講義の資料チェックもギリギリまで。この冬はホント、本業がなんだか判らん状態。いやいやちゃんとシーズン開幕に向けて仕込むものは仕込んでいますよ、クライアントが。



この手のJohn Wayne作品は他にも有って、”Hatari!”はとても良かった。本作も意外に侮れない。John WayneとLee Marvinの殴り合いとかビックリ!他にも散りばめられたギャグが結構笑える。

長女役のJacqueline Maloufが可愛らしいのだが、この時既にハタチ超え?逆の意味で驚いた。それからヒロインのElizabeth Allen、水準以上に美しいのだが、驚いたのはその脚線美。現代のその筋のモデルと比較しても遜色なし。見惚れるとは正にこの事。美は正義だな。

日本人とか中国人の描写が出鱈目な感じはあるが、ご愛嬌ってことで。


John Ford
「Donovan's Reef」
でした。
Movie CM:0 admin page top↑
2017/03/06 その
2017 / 03 / 06 ( Mon ) 23:23:16
映像美で、ワシを圧倒したあの人の出世作。

今回も圧倒的な映像美。とても40年前の作品とは思えない。40年後に観ても同じ感想持つと思う。映像美だけなら撮影監督であるNéstor Almendros及びHaskell Wexlerの功績だとは思うが、この映像をディレクトしたはカントクだしね。

それから蝗害を描いた作品を初めて観た。蝗害ってどちらかというアフリカってイメージだが、この国にでも結構有った模様。但し史実的にはこの時代にMelanoplus spretusは既に絶滅していたらしい。Ectopistes migratoriusと言い、大量絶滅がよく起こるな国だな。

映像に比してやはり物語の力は弱い。その辺もカントクの意図した通りだとすれば、なんとエッジなヒトだ。見る人を選ぶ作風だけど、次回作も期待してしまう力は確かにあります。


Terrence Malick
「Days of Heaven」
でした。
Movie CM:0 admin page top↑
2017/03/05 今頃
2017 / 03 / 05 ( Sun ) 23:21:26
電子書籍初購入。雑誌のバックナンバーであった。雑誌って最新号以外を店頭購入するのはハードルが高い。収納スペースの問題とかポイント利用とか、タイミングですな。



彼の名作 Love Actually監督作品。嫌が応にも期待は高まる。

まず当時のイギリスにおけるRockの扱いに驚く。正に反体制の象徴だったわけだ。実際の状況がどうであったのかは判らんが、大衆が密かに楽しんでいた描写が見事。但しラストの沈没はフィクションとはいえ、やり過ぎ。この人ならもう少し穏やかに上手く纏めることが出来たんじゃないかと。

終盤Philip Seymour Hoffmanが呟くある台詞が強く印象に残る。今正に同じ状況にあるワシにとって、身の処し方をどうするかは、無視できない隠れテーマなのだ。

しかし本作の白眉はなんといっても、Bill Nighy。まずはファッション。なんつうカッコよさ!それから所作。踊っても絵になる。この時御歳60。こんなカッコイイじじいになりたい。


Richard Curtis
「The Boat That Rocked」
でした。
Movie CM:0 admin page top↑
2017/03/04 あれっ?
2017 / 03 / 04 ( Sat ) 23:54:37
何故かもう1本。正真正銘24/24。


コチラはご推薦
_1010500.jpg
瓶プリントは新政の影響かなあ〜。

コチラは勉強用サンプル。
_1010503.jpg
レポートは如何に。
Drink for the taste CM:0 admin page top↑
2017/03/03 昨夏
2017 / 03 / 03 ( Fri ) 23:38:15
の大過をどう捉えるか。開幕は近づいてきていますよ。

昨年の4人から9人へパワーアップ。前半はそもそも論のボタンの掛け違いを修正する作業から。去年の段階で終わっていなかったのかい(萎)。ま、攻防の中で一筋の光明を見つけたかも。来年度中に事態の進展の報告があるように。

こちとら10年位でフェードアウトするほどヤワではございません。振り返ればあの時やっておいてよかった思えるように、畑を耕し続けます。
Labolog CM:0 admin page top↑
2017/03/02 JC
2017 / 03 / 02 ( Thu ) 23:16:19
のアクション引退作品。ヒロインに語らせる西欧の列強の美術品・文化遺産収奪への批判に対する批判も多いようだが、個人的には気軽に見られる。最近は本人自身の言動がおかしくなっている感もあるが、党共々雌伏の100年を経て反攻宣言真っ盛りなのであろう。

もうこのヒトの作品も「型」という意味では、もはや歌舞伎に近いのではないか。惜しむらくはもう少し脚本を丁寧に作っていれば、トータルで観てもいい作品を連発出来ていたように思う。


成龍
「十二生肖」
でした。
Movie CM:0 admin page top↑
2017/03/01 うーむ、
2017 / 03 / 01 ( Wed ) 23:53:04
預けた「The 2nd」だが、今回の整備には思いの外時間がかかっており、今週いっぱい預かりたいとのことであった。仕方がないので、明日の審議会はいいんちょをコイツで送迎するハメに(爆)。


巨匠と大女優の初タッグ。画面構成と演技は既にそのレベルにあるが、与えられた役の性格にやや違和感が否めない。漸くこのカントクの絵的な配役の意味するところが判ってきた。ヒロインを映えさせるための月丘夢路。父親に対しての杉村春子。ヒロインと対になる三宅邦子。それでもワシは高橋とよが大好き(爆)。


小津安二郎
「晩春」
でした。
Movie CM:0 admin page top↑
* HOME *