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2015/11/30 事前
2015 / 11 / 30 ( Mon ) 23:35:10
のリサーチで既に評判が高かったので(Academy Awards6部門受賞)、期待して観た。期待以上であった。現状、中東現代史に遺した爪痕の責任逃れと、中華帝国に媚び売りまくりの沈みゆく大英帝国ではあるが、この国が覇権国家へ駆け上るきっかけの一つを描いた重厚な物語だ。

法王庁に首根っこを押さえられた宗教優位の時代の終焉が、イギリスでは王の離婚沙汰(王朝の永続性)という現実的な問題に振り回された結果だというのが皮肉だ。俯瞰してみれば、中世から近代への変換点に反対した主人公のココロの拠り所は、信仰心か法律家としての信念か。流石Shakespeareを生んだ国だ。

元々は戯曲向けの脚本だというが、本作も練りこまれた台詞が素晴らしい。単純な二項対立ではなく、それぞれの人物の対立、又は対比が複雑な様相を呈している。演技も見応え充分。その後は残念な感じだが、本作のSusannah Yorkの可愛らしいさと言ったら悶絶級(笑)、カメオ出演のチョイ役ながら、若き日のVanessa Redgraveも美しい事この上ない。

久々に見応えのある、いい意味で疲れる作品でした。このカントクは「The Day of the Jackal」も良かったなあ。


Fred Zinnemann
「A Man for All Seasons」
でした。
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2015/11/29 色々
2015 / 11 / 29 ( Sun ) 23:40:32
と逸話の多い独立プロ主導の大作。その制作・配給に纏わる逸話は、良いか悪いかは別として既存の政治勢力を押しのけて当時破竹の勢いであった田中角栄の金権政治を思わせるのはワシだけか・・・。

なにせ当時の2大スターの共演なので興味津々なのだが、2人が並び立つと残酷なまでにその格の違いが明らか。裕ちゃんhは何をやっても裕ちゃん。ミフネは豪放磊落なイメージと異なり、うちに秘めた感情を押し殺して組織人としての職務を全うする組織人を好演している。しかし裕ちゃんもびっくりなのはこの時親子共演の寺尾聰の大根ぶり。宇野重吉を含めこの二人のエピソードって必要だったんだろうか?ええ、大人の事情ですよね。大御所って言う意味なら辰巳柳太郎の方が良かった。

兎に角詰め込み過ぎで娯楽作品なのか、ドキュメンタリーなのかよく判らない。ヒロイン3姉妹が大人の事情で地味なのも残念。独立プロの意気込みとしての物量投入の凄まじさは評価に値すると思う。


熊井啓
「黒部の太陽」
でした。
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2015/11/28 仕事
2015 / 11 / 28 ( Sat ) 23:56:14
を一旦打っ遣って、道庁協議資料の作成に勤しんでいたのだが、なんとなく目処はついた。後は徐々に原稿の催促(笑)。何方に転ぶにせよ、こういった事例を身内で整理するのは良いことだと。ここ2年ほどで脳内検索機能が急激に崩壊しつつあるので、外部記憶装置の整理整頓こそ肝要。


さて導入から1ヶ月半のおにゅう。期待通りに鳴らなくてのた打ち回っていた訳だが、対策の整理がついた。RSにするかCSにするか、50にするか60にするか色々悩んだのだが、結局一番安い組み合わせでCS50導入。

CS50&当初の目論見通り、純正スパイク&D-Prop。

それでも意外や意外、結構ギリギリ。やはり60を入れるべきであったか。

面積が大きくなると安普請の床の平面性のなさが露わになって、ガタ取りに思いの外梃子摺った(萎)。それでもアンバランスなCS35の時より、音はクリアになった。しかし問題の本質は変わらないのであった。

以下箇条書き。

・SB-M1000は”Dive to Music”。おにゅうは”Fun to Music”。今ワシが追求したいのは”Dive”。

・SB-M1000は音を沈ませる。おにゅうは音を響かせる。今ワシが追求したいのは低音の質。

・SB-M1000はなんとか書斎で鳴る。おにゅうに書斎は狭すぎる。今ワシ引っ越し無理(爆)。

うむむ、バクチ大失敗。特に最後のスピーカーに対して部屋が狭すぎるという点は完全に盲点であった。ほぼ同サイズのSB-M1000が鳴るんだから問題無いだろって安易に考えていたのだが、この点は完全にアウト。よくこのスピーカーを鳴らすには12帖以上必要といった表記があるのだが、初めてその意味を理解した(泣)。ってか、NFLに向かないスピーカーなのかもしれない。ま、このサイズならフツーそーだよな。寧ろSB-M1000がおかしいのだ(笑)。ルムアコで多少はどうにかなるのかもしれないが、読みとして多分限界を超えていると思う。

つまり、今の所ワシが用意出来るハコの限界が書斎である限り、SB-M1000やおにゅうサイズ以上のスピーカーを幾ら取っ替え引っ換えした所で、結果は見えている訳だ。ま、ワシがブレイクスルーのネタを見つけ出せていないだけなのかもしれんが。

対照的に書斎の倍の広さのリビングのミッドシップなポジションで、エンクロージャー容積がおにゅうの1/26しかないSB-M01鳴らしている訳で、なんと贅沢な。エアボリュームサイズの重要性に今更気付くとか・・・。

CS50導入は一応読み通りの改善を齎しはしたが、やはりそれ以上でもそれ以下でもなかった。さて最後の散財でとどめを刺すべきか、さっさと仕事を片付けてグライコ遊びに精を出すか。


うーむ、悩ましい〜。
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2015/11/27 結局
2015 / 11 / 27 ( Fri ) 23:28:06
ドカ雪で今シーズン強制終了って感じなのだが、先日の道楽の際にこりゃちょっとヤバイなと。大体川幅3〜7mに入渓するのに、5.8fフィートのMLに854って言う組み合わせがやっぱりダメ。しかも大して使っていないのに854のドラグがゆるゆる。更にバカの一つ覚えで巻いている40lbのスパイダーじゃルアーが全然飛ばない。気に入ってさえいれば基本道具には拘らないのだが、流石にこれはまずいなと。

んで帰宅後どのへんが良いか調べて色々ちょっかいを出して、引っかかったのが此方。


新品と中古良品の価格差が2割以内だったので迷ったが、安いに越したことはないと。ま、中古美品の範疇ではなかろうか。

今シーズンもう一回行くか、大人しく来シーズンを待つか・・・。
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2015/11/26 漸く
2015 / 11 / 26 ( Thu ) 23:11:15
邦画界最高巨匠の作品をば。

確かに良く練られているし、隙がない。答えを簡単には見せずよく噛んで味わうように仕向けられている。どう観ても年配の経験値の高い人間が使った作品だ。

確かにRichard Gereは欧米系の中ではアジアよりな風貌かも知れないが、日米ハーフにはちょっと厳しいかな。役としての溶けこませかたもやや性急すぎるきらいが。当初はGene Hackmanが予定されていたとのことで、これも厳しいね(笑)。


正直ワシにはまだ早すぎた部分がある。更に歳を重ねれば判るという確信もあるので。その時まで。


黒澤明
「八月の狂詩曲」
でした。
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2015/11/25 62
2015 / 11 / 25 ( Wed ) 23:08:37
年ぶりのいきなりのドカ雪&ゲキ重で萎えた。50cm近いぞ(泣)。雪掻きは基本好きなのだが、歳だな。重たいと体に響く(萎)。3時間仕事して1時間雪掻き☓3で自分の縄張り整備は完了。夕方大家のブルが入って一安心。シーズン最初の雪掻きをしくじると、あっという間に駐車場が酷いことになるからな。


印象的なモノクロのオープニングと効果的なBGMの使い方、豪華絢爛な舞台、Good Will HuntingでヒロインとしてはイマイチだったMinnie Driverがハマリ役。満を持してEmmy Rossum。なんつーキラキラ感と美声。Mystic Riverの時はそれほど印象に残らなかったんだけどな。

こりゃ、傑作の予感大だったのだが、Gerard Butlerで大ブレーキ。一応様にはなっているが、Emmy Rossumの相手役としては力不足は否めない。Elvis Costelloみたいな声だ(笑)。ってかEmmy Rossumがスゴすぎて、他の役者とのバランスがかなり悪い。

という訳で中盤からはほぼ流した。とっても残念。「Phantom of the Paradise」の方が全然面白かった。


Joel Schumacher
「The Phantom of the Opera」
でした。
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2015/11/24 また
2015 / 11 / 24 ( Tue ) 23:22:49
こんな高そうなものを・・・。

美味しく頂戴します。
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2015/11/23 いよいよ
2015 / 11 / 23 ( Mon ) 23:42:32
現場も終盤。
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草本が倒れるとすっきりして、風景が寧ろ早春に近い感じ。

恒例のセールってことで、早くも来春以降に備えて装備補充。
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3年前、初めてウェーディングジャケットを使ったのだが、丈の短さの意味に目からウロコ(笑)。以来欠かせぬ装備であったが、毎度の藪漕ぎに上腕部の防水性能が限界、寿命ですな。帽子もバンドがユルユルになったのと皮脂が・・以下略(萎)、水商売にとって靴下は消耗品。此方も長らく探し続けているFFのタートルネック後継。この辺の比較で安い方を取ったのだが、今度も失敗。完全なベースレイヤー、薄過ぎる。ってか#36400高すぎ(怒)。やっぱり現物確認無しのカタログ発注には無理があるな。


・・・何処かに良いのないかな。
Goods CM:0 admin page top↑
2015/11/22 昨晩
2015 / 11 / 22 ( Sun ) 23:41:28
から今朝にかけて、珍しく携帯メール複数舞い込んできててんてこ舞い。時代はLINEその他のSNSなのだろうが、ワシの回りは時代遅れ故、未だ携帯メールが主要連絡手段(笑)。個人的には転送して通常メールにまとめたいのだが、携帯メールがデフォルトで携帯キャリア以外のメールを迷惑メール扱いしているのでそうも行かない。

一つは高校同期から多数。我が3組クラス会は年2回やっているのだが、昨晩はお隣4組のクラス会があったようで(何故にこの時期?)FB繋がりで40人も参加したらしい。その4組に中学から高校までだった♀がいて、今年の正月に別ラインからどうも北海道に住んでいるらしいと聞いていて、軽くググッてその状況も認識していた。その♀が昨晩出席していたらしく、そこでワシの連絡先を教えて欲しいと言われたので、教えたとヤギから連絡があった。

高校卒業から四半世紀が過ぎてその間殆ど接点がなかった間柄なのに、同じクラス3人が北海道在住(ウチ1人は嫁の実家へUターン)で、1人が北海道出身のヨメを持つというのも中々確率高いんじゃないの?

2連発新年会も賑やかになりそうだなあ。


不在通知が入っていたので、漸く引き取り。
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ってか、これはあくまで”通知”であってカードそのものではない模様。

ま、番号さえ受け取れば今現在はそれ以上のメリットが見い出せないので、カードの申請は暫くペンディング。

次いでに毎度のこんなのも。
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駆け出し当初はそこんとこ有耶無耶にされたというか、よく判っていないところがあったので、多分問題もあったと思う。最近ではさっぱりしたお付き合いばかりなので、これもそのまま廃棄ということで。


最近またRカードから”ご利用可能枠”増枠のお知らせが来た。正直そんなに使っていないのだが。これで使い始めからすると10倍になった(驚)。一番使っている"なんちゃってG"の2倍だ。此方は一度も増枠なし。。無い袖は振れないので(爆)、枠が増えたからってバカスカ使うわじゃないが、なんかRの必死さが伝わってきて逆に怖い。以前お誘いのあった”P”は更にこの倍。ワシの単一カード年間最高利用額だ(笑)。

カードなんてほとんどネットで使うだけなので、財布からチラリなんてシーンは年に10回もないが、それでも目ざとい奴は見ているからなあ〜。ま、いざという時用に枠があるのは悪いことではないか。
我思故我書也 CM:0 admin page top↑
2015/11/21 今回
2015 / 11 / 21 ( Sat ) 23:14:47
も情報告知から1週間経たないうちに、新顔のラヴ!マウンテンは一升瓶1ダース、四合瓶2ダースが売り切れたのこと(泣)。おちおち出張もしていられないな(萎)。

だからと言ってキミが外れ・・・以下略。
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Drink for the taste CM:0 admin page top↑
2015/11/20 恒例
2015 / 11 / 20 ( Fri ) 23:14:41
のYさんの所からのDM。最近はワシ自身が購入することはめっきりなくなったのだが、時々実家が購入しているはず?なので許して。んで、一瞥するとあるところで目が釘付けになった。

改めてHPで確認すると確かに値下がり。しかも1年前からきっかり3割値下げなのだ。やっぱり北海道の食文化では値付けが出来ないんだろうなあ〜。因みに先日の鵡川の柳葉魚特大♀10尾刺はこの倍以上するし、昨年末の氷見のブリは一切れで、丁度この倍したのだ(驚)。激安だけど此方のブリもとても美味しいのよ。ただ一人じゃ持て余すし、解体はもはや格闘だからねぇ〜。

うーむたいちょ、総会のメインディッシュにブリ尽くしってどお?


閑話休題。料理映画に外れはあまりないような気がする。本作も時を隔てた2つの実話をベースにしているとのことなので、名作になる条件は充分にあったのだが、後半失速した。

いくつか要因はあると思う。決定的なのは、主役である料理にフォーカスしきれていないこと。映像としての料理もそれほど美味しそうではないし、二人共本の出版が目標になっている描写が強すぎて、結局カネかよという印象を与えがち。トドメはJuliaがJulieに不快感を示したという下り。実話らしいのだが、その後が示されないという後味の悪い結末。それなのにあえて映画化するって、結局Julieって金の亡者?

Meryl Streepの演技は恐らく実在のJulia Childの完コピなんだろうし、「Enchanted」ではサイアクだったAmy Adamsが、別人と見紛う達者振り。二人の夫も好演していただけに、作品としての質が伴わなかったのは残念。更に恋愛映画の達人たるこのカントクの遺作がこれっていうのも残念。


Nora Ephron
「Julie & Julia」
でした。
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2015/11/19 今頃
2015 / 11 / 19 ( Thu ) 23:53:37
カテゴリ変更とか。学名変更はふ~んって感じ。Parabotiaとかcurtusとかネット上には色々な組み合わせが転がっているけどね。

要はどのスケールで見るかってことなのだが、この場合日本特産種って言うだけでは希少種にはならないのかな。水産有用種的にはAnguilla japonicaが大騒ぎになったのは記憶に新しいが、もはやSpirinchus lanceolatusもLPレベルに留めている場合じゃないような気がするんだけど。

それに比べるとウチのは内外共々世間知らずが暴走したって言う感が強いな(爆)。勿論問題は山積しているわけだけど。


日程が決まったようです。直前まで本業のデスクワークにかかりきりで校正&構成には取り掛かれませんが、7年ぶりの再起動なるか・・・。
Labolog CM:0 admin page top↑
2015/11/18 もはや
2015 / 11 / 18 ( Wed ) 23:06:52
見飽きた西部劇。最近はろくに観ず消去してしまうことも多いのだが、何故かワシJohn Wayneの声好きなのよね。

子供が主役で脇を黒人が固める異色の構成。John Wayneが途中で殺されてしまうというのも、あまり例がないらしい。

でコドモの復讐劇となるのだが、結構コレが残虐。判らんでもないが、脇を固める黒人軍師がモチっと知恵を働かせてスマートにやれなかっただろうか。


Mark Rydell
「The Cowboys」
でした。
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2015/11/17 日本初、
2015 / 11 / 17 ( Tue ) 23:53:15
且つ伝説のオペレッタ。現時点ではワシが観た最も古い邦画。50年代以前の邦画は録音状態が悪い作品も多く、鑑賞意欲が失せてしまうことが多いのだが、本作の録音は極めて良好。何分チラ見なので話の筋は殆ど理解していないのだが、テンポとか勢いが凄い。時代的には日中戦争はすでに開戦しているし、精動も発動しているはずなのだが、こんな時代にこんな洒落た映画を作っていたなんて驚き。日本全体が窮乏し始めたのは何時からなんだろうか。

機会があれば必見の作品です。

マキノ正博
「鴛鴦歌合戦」
でした。
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2015/11/16 四国
2015 / 11 / 16 ( Mon ) 23:19:47
より。

ふるさと納税お返しの転送です(笑)。

色々試してみます。先ずはおでんかなあ〜。
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2015/11/15 これも
2015 / 11 / 15 ( Sun ) 23:41:43
異色の西部劇、黒人監督&主演。

やはり最初から最後まで重苦しい雰囲気が漂うし、最後もスカッとはしない。黒人主演だけならともかく、黒人監督ならではの演出であろう。それから、移動に関してNative Americanとの駆け引きが興味深い。余所者同士である一線は引きつつ、Minority同士の阿吽の呼吸のようなものを感じさせる。

映画なの世界でも公民権獲得の歩みは、斯くも厳しかったのかと。正にliving legend。

後、ムックリのようなBGMが印象的。


Sidney Poitier
「Buck and the Preacher」
でした。
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2015/11/14 今晩
2015 / 11 / 14 ( Sat ) 23:16:54
の宿は女子高生まみれ。

黄色い声が飛び交っております。

でも、おっさんは呑みに行くのです。
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なんせ、ここ2回土砂降り、ドタキャンと嫌われましたからな。


今晩も雨雲到来だったのだが、ギリギリセーフ。隣の席では白人カップル2組が自撮り棒で大はしゃぎ。パリの件はともかく、日本は平和ですな。


今日も現場はベンキョーの嵐。生活するために相応のギャラは譲れませんが、馬鹿としてはどれだけ学べるかが一番重要。
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2015/11/13 昨日
2015 / 11 / 13 ( Fri ) 23:18:52
のくみちょのメール通り、現場はドロ濁り。コレで3回連続事実上の空振り・・・もういいや(爆)。

車のラジヲで聞き逃せないニュース。・・・中田アナ、結婚・妊娠オメデト~、くっ(泣)。


異色の西部劇。というか西部劇の衣をまとった哲学的問答。設定も面白いし、とても期待して観たのだが、此方も作品としては不発。何故だが理由がよく判らない。もう少し娯楽に徹して、起承転結のメリハリがあったほうが良かった気がするが。

トウが立っているとはいえ、Rita Hayworthのようなセックス・シンボルが出ているというのが驚き。冨永愛と吉瀬美智子のハイブリッドって感じだ(笑)。Gary CooperはいくらなんでもMajorというには、歳を取り過ぎている。しかし葛藤する雰囲気はよく出ていた。

英雄でもない小市民や小悪党が、メモに残された自分の過大な評価を知って大人しくなるっていうのも、予定調和が過ぎるかな〜。


Robert Rossen
「They Came to Cordura」
でした。
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2015/11/12 先日
2015 / 11 / 12 ( Thu ) 23:03:00
呑んだShandy Gaffに衝撃を受けた。メニューではビールのカテゴリにあったので、聞いたこと無いブランドか製造方法なのかと思ったのだがカクテルであった。しかしコレ利益率高いな(笑)。しかし何故焼き鳥屋でShandy Gaffなんだ?オーナー焼き鳥に合うと考えているのかな。


あの時代のドイツでこーゆーことが起こっていた事自体は知っていた。しかし42回も企てられていたことには驚いたし、それが全て失敗していたという塩っぱさも驚いた。当時の日本では大逆事件がそれに相当するのかもしれないが、4回しか起きていないし、やはり事情がかなり違う気がする。

で、こんな題材をハリウッドが制作する訳だから当然ユダヤ系が深く関わっている。制作の意図は不明だが、正直娯楽作品の題材として取り上げるのには無理がある。どんなに脚本、演出が優れていてもダメなものはダメなのだ。

俳優陣は皆好演だが、Bill Nighyの右往左往する演技が頭一つ抜けていたかな。Carice van Houtenも美しかった。


Bryan Singer
「Valkyrie」
でした。
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2015/11/11 ハッと
2015 / 11 / 11 ( Wed ) 23:09:43
気付いたらiPTのカレンダーがアラート。ぬわんと午後だと思い込んでいた歯医者の予約が10時。只今11時半(泣)。慌てて歯医者に電話して、午後か明日への振替を聞いてみるが両方共休診(萎)。そうだった、だから今日の午前の予約入れたんだっけ・・・。


もう20年前の話なんだなと。しかし色々な意味でニホンジンというのは変わらんなと。先日見た1940年、幻の東京オリンピックの番組でも2020年のゴタゴタと何も変わらん。1964年は奇跡か幻だったのではないかと思うくらいだ。

話がそれた(笑)。内容は概ね知っている話なのだが、警察捜査に疑義を投げかける検証番組に抗議の電話を掛かるシーンが象徴的。殆どの人間が自分の生活に関係ないのに、自ら根拠を持たずにTV局に凸電。しかも大半が公衆電話。身元バレを恐れているのだろうか。イエ電ならともかく、その場で十円玉を逐次投入しなければいけない訳で日本平和(萎)。今は2ちゃん炎上に変わっただけだ。世論というかKYというのか。

それから河野さん一家の記憶ばかりが残っているが、河野さんの奥さんを除くと事件直後に7人もの人が亡くなっていたのね。すっかり忘れていた。まあ、報道される必要はないけど、突然家族を不条理な形かつ、暫く原因も判らないまま失った遺族の気持ちは如何ばかりか。形にするかしないかは別として、この遺族達も河野さんに激しい怒りの念を募らせたのではあるまいか。

巧くはないけどやはり細川直美は可愛い。遠野凪子はメタフォル前(爆)。有りがちなマスコミのクズっぷりを北村有起哉が好演。

基本テクノロジーの進化にともなって生活(文化)の質は向上する説を取るワシだが、肝心の人間そのものの質は有史以来殆ど変わっていないんじゃないかと・・・。


熊井啓
「日本の黒い夏 冤罪」
でした。
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2015/11/11 別に
2015 / 11 / 11 ( Wed ) 21:20:39
嫌中って言う訳ではないのだが、今春からちょっと一部関係者の間でざわついていた件に関し、更に聞き捨てならないハナシが。

そもそも今までも運営サイドが株主比率で20%に過ぎなかったというのが驚き。あの手の話の行方は運営サイドと株主サイドの何方が重要なのだろうか・・・。
Labolog CM:0 admin page top↑
2015/11/10 最終日
2015 / 11 / 10 ( Tue ) 23:44:51
は仕事モード。

それにしても朝から土砂降り。11年前に潜って、9年前にチラ見したあたりを。

ゲートは開いていたので華麗にスルー。全線を車で流してよさ気なところから入渓。御大尽が上、ワシが下。入渓直後にバラして幸先良いなと。

程なくお目当ても。


ところがこの後2km下ってチェイスなし、宴跡なしと酷い空振りであった(萎)。大体傾向はつかめたので、引き返して上を追跡。うーむ、思った通りだ。程なく降りてきた御大尽と合流。5本上げて楽しかったよと(笑)。腕の差もあるだろうが、宴直後の後遺症だなと。こりゃ、来週も追加で入りたいなと思ったのだが、最後に危機一髪。ゲートのところで材を大量に積んだトラックが出て行ったところで、職員が今まさにゲートに鍵をかけようとしているのであった(汗)。しら〜っと会釈して通過、事なきを得たが、あと1分遅れていたら大パニックになるところだった(過去に経験あり)。

ここはかつて常時開放だったのだが、多分あの件以降、ゲート管理が厳しくなったのであろう。とは言っても入退出時には逐次鍵を掛けてよ。こんなトラップにハマるのはゴメンだと逆ギレ(笑)。この程度の件で毎度入林許可申請を出すのもなあ〜。思い立った直ぐ調査が売りだからな。ここは本流合流部からの入渓も難易度が高いし、距離あるし、でも調査したいし・・・。


ま、来週もう一度偵察に行ってきます。
Labolog CM:0 admin page top↑
2015/11/09 さて
2015 / 11 / 09 ( Mon ) 23:59:59
ワシとはおチビちゃんたちが遊んでくれた。


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御大尽はというと、

ドン!と84cm
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を筆頭に3本上げた。わざわざ博多から来た甲斐があったってもんだ(披露宴出席のオマケだけど)。

ここだけの話、交換直後のプラグのスイムテストにヒットして慌てたんだけど(爆)

いやあホントに釣れますな。俺等が上がるまであの広大な釣り場は二人占め。やや、シーズンオフ気味の逆張りが功を奏した形。

調査はしなかったけど、仕事の話はいっぱいした。例のに思いの外りじちょが食いついてきて、ちょうちょとくみあいちょに捩じ込むとな(笑)。

ワクドキ大歓迎。
我思故我書也 CM:0 admin page top↑
2015/11/08 御大尽
2015 / 11 / 08 ( Sun ) 23:29:18
のお伴とはいえ、調査全く無しの釣りは何年ぶりだろうか。前回の御大尽来道以来か。

気温は低いが見事なベタ凪。絶好の釣日和であった。もうこれだけで満足。

・・・勿論ボウズだ、えっへん!

回りはポツポツ釣れているみたいで、明日以降に期待。
我思故我書也 CM:0 admin page top↑
2015/11/07 最近
2015 / 11 / 07 ( Sat ) 23:06:38
これは!という酒は情報が出てから、1週間足らずで完売することが多い・・・。

いやキミが外れ1位ってわけじゃないのよ(汗)。
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2015/11/06 此方
2015 / 11 / 06 ( Fri ) 23:04:36
も冬眠前のラストスパートかな。
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どっちを向いてもこんなんばっか。

昨日は無かったのでやはり夜半の方が活動は活発なのだろうか。
我思故我書也 CM:0 admin page top↑
2015/11/05 ちょっと
2015 / 11 / 05 ( Thu ) 23:09:12
これは宜しくないねえ〜。出品で使う際は、今まで以上に手数料を考えないと。

本作を李小龍主演作とは認め難いという意見もあるようで、なんのこっちゃと思っていたのだが、成程「The Imaginarium of Doctor Parnassus」のHeath Ledger状態だったわけね。しかもあちらより代役がすんなりハマっておらず、何も知らずに観るとかなり混乱すること間違い無し。

結局見せ場は五重塔の内でのアクションだが、やや展開が単調。長身の黒人はだれかとおもったら、ぬわんとKareem Abdul-Jabbarなのであった。これには魂消た。


作品としてはかなりヘンテコな造りなってしまっているが、数少ない李小龍の作品として観ておいても損はないであろう。

李小龍
「死亡遊戯」
でした。
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2015/11/04 未発送
2015 / 11 / 04 ( Wed ) 23:33:24
は、後2件。さっさとカネ払わんかい!

ネット情報を信じて病院行ったらお休み(泣)。改めて診察券の裏側見たら第1,3,5水曜は休診。オマケに薬貰ったら無料の駐車場が、3分止めただけで500円・・・・。うがあああああああ!


ここん所の天気予報から今日明日が山場だと踏んでいたので、明日の予定を前倒しして帰宅後準備して出撃。ところが充電中の防水コンデジを忘れたので、写真はなし(萎)。

さてドライに着替えて川へ降りるとぬわんと白濁り、透明度ゼロ。そう言えば以前もそんなことがあったな。結局2時間ほどで、徐々に透明度は戻ってきたのだが、とても漁をするような透明度ではない。

しかし捨てる神あれば拾う神あり。狙いがハマったからかどうか判らんが、16年目にして初の宴遭遇。16年前は多分ガードだけだったからな。カメラもないので久しぶりに観察に専念した。感じからすると何時やってもおかしくない状況ではあったが、日没サスペンデッド。あちこち色々な動きがあって興味深いというか感慨深いというか。

かと言って明日また行くかと言われるとそこまででもない。何れはきっちり記録は取りたいけど、そろそろ仕事も仕上げに入らなければならないし。当面大人しくしています。
Labolog CM:0 admin page top↑
2015/11/03 さて
2015 / 11 / 03 ( Tue ) 23:36:06
値上がり具合は如何ほどか。
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家計簿をひっくり返して確認すると(笑)、去年より760円値上げ、通い始めからは80%の値上げだ。年に1回のことだからなんとか抑えこむが、ちょっと考えてしまう金額になりつあるな(萎)。ただ休日故回転が早いためか去年のような作り置きの残念感はなく、満足度は高かった。


支払額で言ったら、此方のほうが恐ろしい。
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去年より1件増えたとはいえ、オヤジと交渉しても結構なアップ。件数が同じ一昨年比較しても、1割以上のアップ。オヤジは値上げしていないと主張していたが、明らかに♂が去年の3倍(驚)。♀とほぼ変わらないんですけど(泣)。


正直鮭とか秋刀魚とか𩸽とかどうでもいいから、早急に此方を豊漁にして下さい(涙)。
我思故我書也 CM:0 admin page top↑
2015/11/02 チャリティ
2015 / 11 / 02 ( Mon ) 23:22:19
オークションが終わった、17勝2敗。終わってみれば、相場平均と寸分たがわぬ商いであった。ビッグデータ、すげー!
2敗のうち1つは速やかにリカバーしたが、もう一つが片付かない(泣)。古いPC周辺機器は厳しいね。という訳でリトライ。ここで折り返し。入金確認→商品発送までもう一息。



閑話休題。出張中もぶっ続けで鳴らした”おにゅう”。

成程、音場感は増すばかり。これはSB−M1000には出せない境地。一方低域の締まりや剛性感は相変わらずしょっぱい・・・。過去の経験に照らし合わせると、大体問題はスピーカーの脚にある事が多い。

”おにゅう”純正のフットスパイク。


スパイク自身は立派だが、スパイク受けがショボい。オマケにアンダーボードのサイズがギリギリで、これ以上大きなスパイク受けに換装するのは無理。またこのごついスパイク、既に微調整の際にあちこちぶち刺していて、危険な事この上ない。

という訳で当初から考えていたD-Propへ換装。
_1000396.jpg
まあ感触は想定通りだが、思いの外ボード全体の水平が取れておらず、4点支持は厳しい。従って3点支持へ変更。間髪入れず実聴。


・・・低域の締りは出たが、音場感は減退。つまりフツーの音になってしまった(萎)まあ、D-prop自体が馴染むまでにもう少し時間がかかる気がするので様子見。

・・・やはりこれは許容できない。多分ボードの質が効いているのではと。この厚さでは重量級のSPの振動を受け止めるのは難しいかもしれない。ボード選択失敗したな(泣)。という訳でスパイクなしの直載せテストに、CS35Dを引っ張りだす。

見事にスパイク部がはみ出している(萎)。
_1010005.jpg
しかしSB−M1000でもあった良質な響きが戻ってきた。これが今のところ一番良い。


うーむ、SB-M1000の事例を参考にすると次の手は決まりだな。
_1010014.jpg
D-Prop&S2

ホントはアルミベースを取っ払いたかったのだがそれも一苦労だし、今の状況で傷をつける可能性の高い作業はしたくない。という訳でちょっと妥協しているが、出費無しではこれが次善の策だと思う。

で、どうなったか。正直基本的な音質傾向にSB-M1000との大きな差は感じられない。サイズは似ているがユニット構成がまるで違うのに、この結果は駆動系の支配力が強いのか、SPの脚元が同じだと結局似てしまうのか。少なくとも現時点では、SB-M1000の向こうを張ると期待してたThe Dual ConcentricやAlnicoの恩恵は特に感じられない。

音場感についてはやはりスパイクの方が良いが、現在我が家にはスパイク対応のボードがない。またこの重量でのスパイクは正直設置が面倒&危険なので出来れば避けたい。

更にホントはSB-M1000の最終決戦メニューとして考えていたのだが、701→おにゅう→コイツと順番があべこべになってしまった。

とうとうこんな状況に。

何れフィールド録音の機材としても出番はあるだろうか。

まさかラックにもう一つ機材が入ることになるとは。
_1010020.jpg

ひとことで言うと、OSXでターミナル弄るような話だね。流石に機材が壊れるような危険性は無いと思うけど、今まで以上の迷宮に入り込むことになる。とりえず先達の試行錯誤を参考に、すんなり音出しまでは来た。正直ネット情報がなければ一人では絶対ここまですら辿り着けなかったであろう。

現時点では単なるDDCでしか無いのだが、通電から24時間弱で”おにゅう”がかなり空気を震わせるようになってきた。鳴らし込み2週間で漸くシステム全体が馴染んできたのか、投入直後の”コイツ”のせいか・・・。


導入から2週間、好みも含めて現状SB−M1000には届いていない。定価はともかく買値の差を考えると、結構ショック。20年前の国産メーカーの技術力を、右翼として素直に褒め称えるべきか、外国製品のボッタクリに騙されたワシ自身をあざ笑うべきか。”おにゅう”は書斎システムには馴染まないのか、ワシの腕が足りないのか・・・。既に結構ココロ折れかかっているが、まだデスクワークも現場も片付いていないので、この冬は中身弄りまくりでのんびり愉しむ所存。

他方リビングのSB-M01が、ここに来て絶好調。ファイルのAIFF化と2階では散々だったWadia15が、かなりいい感じでハマっている。書斎同様足廻りをもう少し強化したいところだが、現状でも十分な感じ。ところが此方もiPT5GのOSをiOS9にUPGしたらiD100のリモコンが効かなくなってしまった。全くOSアップデートってこういうのがあるから嫌だ。PCオーディオもOSが変わると音が変わるという話があって、ソフト対応も含めて手を出す気にはなれないな。iOS8.4.1に戻せるという話もあったが、時間切れであった・・・。仕方がないのでBluetooth対応のリモコンを買ってみた。使えるかな?


あちらが上手く行けば此方が上手く行かず・・・。結局ドM??
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2015/11/01 そろそろ
2015 / 11 / 01 ( Sun ) 23:24:42
行こうかと思っていたら、こんな記事。年々値段が上がっているので、一体どうなっているのだ?と思っていたのだが不漁続きだったのね。

原因不明ってあちこちカネ掛けているはずなのに、この体たらく。いやいや、現場サイドの端くれとしてやればやるほどわからなくなることはごく普通にあるので、よく判っているつもりですよ。だけどねえ〜、血税直接投資なんだから結果責任っていうのも大事だと思うんだけどね。

よく判らんがマツカワって幻の魚でしょ?その捕食が絡んで漁獲量が5年で88%減になるわきゃ無いと思うけどな(萎)。アメマスがサケ稚魚喰う!みたいな臍茶沸噺だな。ただ秋の宴第二弾も、似たような傾向があるので、太平洋沿岸に何かあるのかもね
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