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2009/03/28 宴
2009 / 03 / 28 ( Sat ) 22:55:18
2009準備開始

P1000002.jpg

今年のテーマは安全快適第一だ。
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2009/03/26 午前中は
2009 / 03 / 26 ( Thu ) 19:33:20
天気が持ちそうらしいとのことで、堪らずテスト撮影に再び出撃。

今日は手堅いアノ辺なので被写体に欠くことはなかったが、いつも通り風が強い上にやはり100m超のロングレンジだと、大気のゆがみやられてしまう模様。満足出来る結果にはほど遠い。

以下下手っぴサンプル。
まずは静止画から

XR520V-090326ShinotsuP-006.jpg

XR520V-090326ShinotsuP-038.jpg

XR520V-090326ShinotsuP-056.jpg

次動画切り出し

XR520V-090326ShinotsuM-014.jpg
周辺流れているよねえ。

XR520V-090326ShinotsuM-024.jpg

XR520V-090326ShinotsuM-031.jpg

XR520V-090326ShinotsuM-032.jpg

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速すぎる動きは動画故のSSが追いつかず・・・。

XR520V-090326ShinotsuM-049.jpg

しかしXR520Vのレスポンスには満足。正直HDD機を使ってしまうと、利便性の面ではテープ機に戻れないような気がする。しかしHandBrakeはドラッグ&ドロップのバッチには対応していないので、いちいちファイルを開かなければならないのが面倒臭い。今日だけで58ファイル約6GBを消費。恐ろしい・・・。まあ全部テスト&ゴミファイルなんですが。一部のファイルがHandBrakeでは「file not value」となって開かなかったのが気にかかるけど。

最終的にはビデオ以外はリプレイスだな。

以下想定機材
フィールドスコープ
KOWA:TSN-774
アイピース
KOWA:TSN-VA3
雲台
Sachtler:DV8/100SB
三脚
GITZO:GT5541LS
ステー
TSN-DA3st

これなら言い訳できんだろ。って本職はトリ屋じゃないんですけど。

先程最後の新兵器到着。バッテリー充電中。D2Hs用CFの倍、16GBのSDを奢る。こちらもハイヴィジョン対応なので、これでも足りないかも。シェイクダウンは明晩の予定。

さ、明日は荷物の積み込みをして、どんちゃん騒ぎか。



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2009/03/25 だ
2009 / 03 / 25 ( Wed ) 22:25:58




そうで。
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2009/03/25 懲りずに
2009 / 03 / 25 ( Wed ) 11:50:55
買っていますPart2。

さんざん手持ちのED3を使ったビデスコシステムが上手く行かないので、最後の砦を購入。

ビデスコではKOWAが純正システムで抜群の性能を誇っているらしく、実際ネット上で見かける情報も774+VA3が主流。しかし先日も書いた通り次は三脚システム狙いなので(スワロの80mmが余裕で買えちゃう位の予算で)、ビデスコにかける費用は最小限に。

ネット上の情報も少なく画質についての評価も芳しくない。果たしてブツが届いたので

ED3+9XHVA+37-58mmステップアップリング+HDR-XR520V


で自宅前でテスト撮影。概ね4倍程度からケラレ無しなので、光軸を合わせた双眼鏡を同一ステー上で併用すれば、対象を視界範囲に入れることはそれほど困難ではないと思う。追従は訓練と慣れの問題か。

しかしネット上の情報通り周辺の流れは結構酷く、520Vの液晶で見てもはっきりと判る。この辺が不人気となって年度末決算で大幅値下げと成った所以か。残り限定2個とのこと。

ま、ズーム最大でしか使い物にならなかった

ED3+MC接眼30×ワイド+FSA+F-CP885+HDR-XR520V

よりは遥かにマシか。しかしいずれは774+VA3かEDGへのシステム総入れ換えも考慮せにゃならんかなあ。

今週天気が良いのは今日だけの模様なので、あの辺までテスト撮影に行くか思案中。しかし雑務もプチ引っ越しの作業も山盛りで、うむむ・・・。

で我慢堪らず出撃。何も写すモノはなかったが、1時間粘ってあれこれ試し撮り。帰宅後HandBrakeでH.264/25Mbps書き出ししてみたが、改めて周辺流れまくり・・・。まあ無駄遣いとまでは言わないが、かなり微妙。財務状況からすると今年はこれで粘るしかないかなあ。

それとこれもネット上の指摘通り標準バッテリーでは全然持たない。これは既に大容量バッテリーを手配済み。しかし純正は高いのよね。FX1用の大容量バッテリーであるNP-F970が6600mAh/約15kなのに対し、XR520V用のNP-FH100は3900mAh/約19k。概ね4k前後の互換バッテリーにも惹かれるけど、今まであまりいい思い出がないので大人しく純正を。但しヤフオクで送料込みで10kで落札。この辺が限界だろうか。

明日は次の新装備が到着予定。
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2009/03/23 懲りずに
2009 / 03 / 23 ( Mon ) 10:56:33
買っています。

HuchoPix-20090323-002.jpg

両サイドはいわゆる地方出版社のモノ。地方出版社が地元に根差した魅力ある本を出しているうちはまだまだ日本も捨てたもんではないですな。

こちらは直接出版社から取り寄せたので、ミニコミ誌も一緒に入っていた。今回の本はシリーズ物らしく、著者達の誌上座談会が掲載されていた。内容にも頷くところが多く、これだけでも本屋から買うより価値があると思った。ただ揚げ足取りが過ぎるかもしれないが、その座談会で左の本の著者(その業界では知らぬ者はいない大物らしい)が

「ハチクマは広く青森の方まで渡っていく」

と発言していた。これには勿論北海道が含まれていないという訳ではないのかもしれないが、充分北海道まで来ていますぜ、などとふと思ったり。

著者はいずれも50代半ばで大体30年余に渡る調査・研究・保護活動がそれぞれの本という形になった訳だが、あとがきを読むと(まだ後書きしか読んでいませんが・・・)天命のようなものと、継続し続けることの大切さが異口同音に書いてあった。

頑張りマスヨ。

MLを通じて古い知り合いが京都で多目的カフェを始めたことを知る。今年も琵琶湖に行ければ寄ってみたいなあ。

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2009/03/22 新兵器
2009 / 03 / 22 ( Sun ) 11:05:33
6代目VCR到着。一眼レフはフィルム・デジタル併せて4台だというのに如何にビデオに傾倒しているかが判る。

早速ビデスコとして組んで自宅前でテスト。VCRが違うだけでこの時と条件は一緒のはず。しかしどうにもテレ端でしかピントが合わないような気がする。であまりにも倍率が高すぎて視界に入れることが非常に難しいのが実情。うむむ、ここまで来て未だ問題解決に至らずか。

やはり774とVA3待ちかとも思ったのだが、出来れば次の予算は三脚に回したいので、まずはなんとかED3でビデスコをする方法を捜索。で、も一つ新兵器を投入することに・・・orz。我慢すりゃいいものを、全く歯止めが利かない。

で発注済みの新兵器はどうもネットの登録価格の打ち込みミスだった模様で(多分39800円を30980円と打った)注文が殺到し、納期に1ヶ月はかかりそうとのこと。宴前に機材が揃わないのは痛いが、納期時の価格.comの最安と比較しながらキャンセルも視野に模様眺め。

で6代目VCRは久々のハンディカムとは言え、先代がDigital8機だったこともあってその小ささには改めて驚き。とは言っても最近のメモリー機に較べれば大きい部類だそうで。一応先代で使っていたビデオカメラバッグも空けておいたのだが、巧くすると現在使用中のデジスコシステムのバッグになんとか入りそう。

FX1との併用で運用することになると思うのだが、正直テープというバックアップの信頼性とファイルサイズの大きさ以外の全ての面で、買値半値以下の6代目の方が上回っているような・・・。4年という歳月は恐ろしい。FX1はバックアップが全て済んだらさっさとヤフオクで売っぱらい、次の機材への資金に回したい誘惑にも駆られるけど。

今暫く思案中。
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2009/03/19 年度最後
2009 / 03 / 19 ( Thu ) 22:04:27
の出張も終了。色々見るコトが出来てお腹いっぱい。偶然の一致だろうけど、同業者随一の雪上戦闘能力を誇る「The 2nd」もその本領を多いに発揮。他方今後の仕事の主流になるであろうハイテク機器はトラブル頻発で一抹の不安も。まだ過渡期なんでしょうが、置いていかれないように装備&技術は常に磨いておかないとね(汗)。

で、先々週購入予定だった装備が先週一杯高値を維持していたため悶えていたのだが、出張中に大台を切ったので速攻ポチットな。ええ、今日はその時よりも2kも安くなっていますよ。で、も一つ照準を定めていた装備もカカク最安より6.5k、ヨドバシより13kも安い情報をハッケンしてしまったので、こちらも17分前にポチットな。あれま、理性の箍が外れまくり。

で、先週旭川のヤマダ電機の駐車場(高さ制限2.3m)にすんなり入ることが出来たので、今まで諦めていたヨドバシもすわ行けるかもと初突撃したのだが、案の定制限バーに引っかかり、誘導員の兄ちゃんからレッドカード(泣)。巧いところで物欲リミッターがかかりますなあ。

ナイコン様の新型スポッティングスコープがアメリカでは既に発売の模様。今までの白ベースではなくブラックボディ。三脚台座もサンヨン風味でまるでイメージが違う。B&Hではコーワの884より高いのだが、性能と国内価格は如何なものか。ビデスコ用スコープは774に内定したのだがニコ爺としては要チェックでんがな。

いやいや仕事もやっていますってば。今日はヒアリングを恙無く終らせて作業日程の組み直し、作業図面の作成。で、何より大事な見積もりの水増し、もとい見直しでんがな。

欲しいあのシステムはどうにも採算が取れそうにもないけど、しぶとく狙っていきますよ。

で60CSxはネット情報や購入店との遣り取りの末、結局ファイル管理が出来ないことが判明。というかGarminはどれも同じ。こちらもワークフロー作り直さないとなあ。

あっ、アソビ道具のアレは結局落札出来ませんでした。20年以上前の道具に未だあんな値段がつくとは驚き。でも人生で最も欲しかったリールの一つなんだよなあ。出物がある時か、カネがあるときに再度挑戦の予定。
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2009/03/15 昨日は
2009 / 03 / 15 ( Sun ) 07:46:39
雑事を終らせて帰宅しようとしたら、自宅近くの某喫茶店の駐車場に見覚えのある車を見かけたので突撃。店主は先週漁岳で一緒だった江別のマッシュのお知り合いとのこと。コーヒーは飲めないし、喫茶店に行く習慣もないので、今まではパスだったのだがこんな機会もあるかと。

その後そのまま見覚えのある車の主の新居にお邪魔し、写真談義。各自秘めたる闘志をいずれか開花させん。

ホントは小遣い書類をとっとと仕上げる予定だったんですが(汗)。

で昨日のメインは届いた60CSxのシェイクダウン。BR9導入に伴いXPProSP3との相性故か動作しないMapSendTopoJapan問題により、お気に入りではあるものの退役寸前のeXplorist500の後継にと。

両機種の詳細な比較は避けるが、取り敢えず厄介な問題かなと思うのは、60CSxのwaypoint保存はどうやらプロジェクト(ファイル)ごとの管理が出来なさそうなこと。eXplorist500はこれが出来たので毎日違うところを歩く度にファイルを保存したり、複数の作業が入り組んだ日程で作業をしているとき保存データを予めセットアップしておけば、前の作業から連番でまたwaypointを記録出来た。これは仕事・研究で使う身としてはある意味必須の機能だ。一方60CSxのインターフェースには(Wikiも見たけど)ファイル管理の観念が無いみたい。従って作業が変わっても連番が延々と続くので、カシミールorMapSouce上で編集しなければならない模様。

PCに持って来たデータの編集環境については未検証だが、作業内容&CSV(Xls)へのコンバートがコンパクトにまとまっていたMapSendTopoJapanに比較するとカシミールはインターフェースがごちゃごちゃしている。MapSouceはあまり見ていないけど。

細かいカスタマイズはや測位の精度はeXplorist500を上回っているところも多いので、諸問題に目をつむってでも60CSxに移行するか、どうにもeXlporistを手放すことが出来ないか・・・。eXplorist500を手放せないということは必然的に36Jの復帰を意味する訳で、BR9の存在意義が・・・。

ああっ、上手く行かないなあ・・・。

愉しみは久々に入札しているオークションのアレが落ちるかどうか。


で、現着。引き続きGPX→CSV書き出しの研究。カシミール3Dのプラグインを使うととりあえずできることが判った。しかしwaipoint、track、routeが混在した形での書き出しとなるため、あまり使い勝手は良くない。しかしGoogleMaps、GoogleEarthへの書き出しには秀逸なフリーソフトがある。

現時点ではGarminとMagellanはメリットは一長一短だが、当初から外部へのデータ書き出しを想定したすぐれた設計思想をもつものの、販売下手によりコミュニティが全く成長しないMagellanと、拡張に関する設計思想はいまいちなものの、圧倒的な市場シェアに支えられて様々なフリーウェアによりコミュニティ拡大中のGarminといったところだろうか。

業務には関係ないものの、今週もいろいろテスト予定。
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2009/03/13 諸事情
2009 / 03 / 13 ( Fri ) 20:13:16
により、この辺の裏事情も庶民よりは詳しく知る立場にいるのだが、一連の流れと恐らく彼らにとっての想定外の事態の頻発により、体制の不備と一部関係者の無能振りというか痴態がその度に報道されるのは、同様な事業を実施したり、時には強硬に反対する人間としてあまりにも腹立たしい。我々が取り組んでいるのはあくまで私的事業だか、コイツらは国家事業なんだぜ。

別に豊岡の肩を持つつもりはないが、佐渡は縦割り行政故、準備不足のまま豊岡を不必要にライバル視し、性急に結果を求めすぎたため今回のような醜態を曝しているのではないだろうか。特に地元自治体の無理解振りが酷い。

今一度言う。現場に立脚せず、迷ったときに現場に戻れない保護増殖事業など定額給付金並みの税金の無駄遣いだ。

・・・こっちにカネ回せ!
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2009/03/08 満を
2009 / 03 / 08 ( Sun ) 19:15:16
持して、出撃。ところが現場につくとスノーシューで武装した「腹黒い三連星」が既に出撃済み。うぬぬ、オレの山に無許可で侵入するとは許せん!追撃してやると意気込んだのだが、事実上シェイクダウンの山スキーのプラブーツが今イチ馴染まないのと、いかんせん体力不足。更にピーク三歩手前でものすごい吹雪に巻き込まれ、前進も後退もままならない状況に。

するとビバーク中にあっさりピークを落としてお帰りの「三連星」に拉致られてしまい、オコタンペ方面へ。下りは久々の雪崩返しを連発し楽しめたのだが、オコタンペ湖を渡り終えた辺りから右の臑の痛みが尋常ではなくなり、すっかりお荷物状態に(泣)。戻ると臑ズル剥け状態でしたよ。

あわよくば来週こそピークを落としたいと宣うと、三連星のマッシュこと江別の庄ちゃんが「一度登った山に登ったって面白くないでしょう」などと「一度抱いたオンナにゃ興味はねえ」的なことをいうので(既婚者だけど)、我逆上し、よれよれのクセに「キミは山の奥深さが判っとらんね」などとナマイキにも反撃。実際冬山に関しては漁岳にしか興味ないのよ。縦走するなら小漁岳~漁岳~空沼岳~札幌岳というのはやりたいんだけどね。

ええ、私は山も女性一人だけを愛しマスヨ。
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2009/03/07 うむむ
2009 / 03 / 07 ( Sat ) 23:13:28
納得の出来という訳ではないのだが、とりあえずiMovieHDでの編集作業が終了。これをFullHDとiPod用にH.264で書き出す。FullHDからは更にDVD作成、HDの意味無し・・・。

この映像を作った最大の目的は以前市民公開講座で発表したスライドで写真を使って説明したことを、今後は動画でやってみようと思ったことに端を発する。でスライドはppt2000or2007なので、BR9にファイルを移動してpptに挿入してみるがmp4ファイルは認識しない模様。勿論一番無難なのはwmvだということでmp4→wmvに取り組むが、これがエラい迷宮にはまり込むことに。

色々調べた後に、灯台下暗しでQTproとMSCで可能だということが判ったのだが、両方ともiMovieHDで編集したオープニングタイトルのところまでしか変換してくれない。どうも1つのファイルとして認識されておらず、チャプターを入れたところで作業が終了してしまう模様。編集無しの素材ファイルは問題なく変換されるんだが。唯一QTproからAVI出力するとそのままpptで読み込める。しかしきちゃない・・・。

ならばWin環境に移ってとWindowsムービーメーカーを立ち上げるが、こちらもmp4の入力を受けつけてくれない。フリーソフトのBatchDOO!を使ってみるが、こちらも変換途中で終了。さて万事休す。実は一番最初に使ったAVS Video Converterでは問題なく変換出来るのだが、いわゆるフリー版なので映像の真ん中にスタンプが入りっぱなしになる。意味ないぢゃん・・・。

ダウンロード版を買えば問題ないのだが殆ど動画を扱わないWin環境の、しかもwmv変換に金を払うなんてなんかむかつく。

動画のプレゼンのところだけ、pptを終了させてQTを立ち上げるということで十分と言えば十分なのだが、ちょっとスマートじゃないよね。これがMacBook&Keynoteであれば、こんな動画ファイルの形式で躓くことは無かったのにと・・・。

鋭意方法捜索中。編集作業とこのネタだけでもう3日も費やしているんですけど。

で、車検に出していた「The 2nd」帰還。最初の車検なので、ちょこちょこ出ている不具合を一気に直してしまおうとそれなりの金額を用意。当初、工場側は「特に何もなければそこまでは掛からないと思いますよ」などと楽観視していたのだが、あたしゃHDJオーナー歴7年目なのよ。初年度登録から14年経った車に何も無い訳は無いのだ。で予想的中。足回りが良い線逝っていました。リフトアップ故のスタビ回り一式、これがどうにも高い&納期が掛かるで大変だったらしい。それとブレーキのピストン固着でOH。構造変更もあったので、結局予算ぎりぎりまで行きましたよ。

特に今回治したかったのはハチマル名物冬季のドアウィンドウ不動症状。これはゴムが固くなって一回下げたガラスがスイッチの操作では上がらなくなってしまうというもの。厳冬期の高速で一人で運転中、何も考えずに助手席のガラスを全開にしたりすると最悪。で先代では結局治さなかったのだけど、今回はさっさと修理。しかしもう春に向かうんだよねえ。

残念ながらキーシリンダーとリアヒータースイッチの交換は宴の前半終了後ということで。
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2009/03/04 カントクは
2009 / 03 / 04 ( Wed ) 23:01:43
本作がウケなかったら引退するとほざいたそうです。うーん、引退しなきゃならない程ではありませんが、チョッと考えた方が良いかもしれませんね。

押井守
「スカイクロラ」
でした。



事前情報では賛否両論のようでしたが、個人的には十分楽しめました。ただタイトルに匹敵する限界ぎりぎりのシーンがちょっと少なかったのと、やはりと山岳シーンがちょっと緩いかな。現場雑感を落とされた堺雅人のメヂカラが秀逸。蛍雪次朗、皆川猿時の嫌みな感じも最高。

最後のNZのシーンはよりは当時のプロローグを入れた方が良かったんじゃないでしょうか。

そうそう肝心の尾野真千子はまあ、及第点。「殯の森」のハイライトで見せた迫真の演技は本作でこそ観たかったような気がするけど、基本地味目の演出でした。堤真一の「親心」が堺雅人を通じてどう尾野真千子に伝わったかの描写がもう少し欲しかった気が。個人的には組織(家庭)の中で上下左右が歪み合う「負の連鎖」を、これを機に断ち切るというのが本作の隠れたメインテーマだったような気がするので。

原田眞人
「クライマーズハイ」
でした。



勿論アレ目当てだったのだが、作品の出来にアレどころではなくなって萎えてしまた。多分おやぢなワタシに取っては原作も受け入られないだろうし、なんだかなあ。ま、作品の出来はともかく高良健吾、ARATAの演技は良かったデスヨ。

蜷川幸雄
「蛇にピアス」
でした。



原作のオモロさと主演のカメレオン振りははつとに知られているので、期待大。作品としてはよく出来ていたが、原作の面白さがあの絵柄の持つ雰囲気による所が大きいということを再確認。

しかしこの手の音楽漫画は実写化するときに最大のネックになるのが音楽のクオリティだと思うのだが、こちらもよく出来ておりました。

ほんわか加藤ローサも可愛いけど、ビョーキ持ちとしては何でも知っている優しい母さん、宮崎美子に一票

李闘士男
「デトロイト・メタル・シティ」
でした。



前作で一つの頂点を極めた感のあるあのヒトの新作。薄幸クイーンの異名を取る「木村多江」と多才さで売れっ子街道驀進中のリリー・フランキーの組み合わせ。

ドキュメンタリータッチのため場面展開が淡々としすぎる嫌いがあるし、翔子が精神に変調をきたして行く過程が描かれる前半は見ていてつらいものがある。しかし後半の再生のくだりは逆にその淡々とした描写が力強さを感じさせる。兄夫婦の浮き沈みも絡めてその辺は見応えがある。それに画面に作中描かれる絵画が出て来たりするとチョッとやられてしまう。

ただ、恐らく実際の遣り取りを忠実に再現したであろう法廷の現場に立ち会うことで、カナオがどういう風に変わっていったかについての描写がもう少し欲しかったような気がする。変わらないことがカナオの良さってことかな?これも画面から感じろといわれれば、ワタシは結婚するにはまだまだ修行が足りないようです。

橋口亮輔
「ぐるりのこと。」
でした。



コレはフィクションですよとか、撮影許可を巡るトラブルとか色々あったようですが、かなりの問題作ですな。世の中の奇麗なところだけを見て来て育った人は見ない方良さそうです。コレでもかなりぼかして描いていると思う。

正直凄まじい力作で、個人的には2008年のベストに押しても良いくらい。中盤までの宮崎あおいの直情径行ぶりや妻夫木聡の駄目っぷりにイラつきましたが、バランスの取れた中年を演じた江口洋介の深すぎる業がエンディングで炸裂するにあたって、逆にこの二人の若さこそが希望だというメッセージを発しているようにも思えました。なるほど彼はこの国を天国と呼び日本には帰らないと言った訳です。自分の性癖に蓋をすることが出来ても、臓器売買には目をつむれなかった。ま、ここはフィクションらしいですけど、それはあまり大きな問題ではない。二者択一を迫られたときにヒトはどういう判断をするかというシチュエーションプレイのための舞台装置なんです。

原作とは違うこのエンディングには賛否両論あるようですが、個人的には賛成。諸問題を詰め込みすぎた嫌いはあるけど。彼の国問題、我が国の問題、その他の国の問題、臓器移植の問題、個人の性癖の問題・・・、受け手の力量がかなり問われそうです。

コレばっか見せつけられると流石に萎えますが、世の中で起っている問題、起っているかもしれない問題を扱うことはそれこそ必要悪なのかもしれません。

坂本順治
「闇の子供たち」
でした。



さて詰め込み邦画週間のトリを飾る?のはこちら。

果たしてだるだるのゆるゆるなのだが、全く駄目って言う訳でも手放しで絶賛という訳でもなかった。まあ、ほげっと馬鹿ヅラして見られる映画も良いんじゃないでしょうか。

ただ木村佳乃はまだまだ解脱出来ていませんでした。そこがかなり惜しい。むしろ鳥居みゆきと田中直樹の方が完全に役者っていう感じ。

藤田容介
「全然大丈夫」
でした。
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2009/03/04 おっ、
2009 / 03 / 04 ( Wed ) 09:51:23
NewMacPro発表。しかしこりゃ酷いな・・・。去年無理して買っておいて良かった。新機種を見てがっかりこないのは個人的にはホッとするけど、他のラインナップを見てももはや数字上のスペックアップは望めそうも無い。FW400の廃止とかDisplayPortの採用とか、Appleの悪い癖でデファクトスタンダードになるか微妙なものを先取りしたがるビョーキ再発か。

おまけにこの円高にもかかわらず標準モデルは値上げしているし、ハイエンドの癖して相変わらずHDDの容量はしょぼいし、以前はBTOだった1CPUモデルを通常ラインナップに上げているし・・・。

ベンチマークテストでこの失望感をひっくり返してくれることを祈るよ。

とかエラそーなこと書いていたら昨日のHDD整理の際にオリジナルのm2tファイルを誤って全消去してしまったことに気がついた・・・orz。致命的なダメージではないけど取り込んだ実時間を考えるとこの喪失感はデカイ。

漸く編集始めたのに初っ端から躓いて嬉しくないなあ・・・。

さらにiMovieHDで字幕を入れようともがいていたのだが、対象のクリップ全体に字幕を入れることができない。バグかとも思ったのだが、どうやら仕様の模様。iMovie8ではもう少しマシになったとか、字幕に関してはFCEの方が遥かに自由度が高いとか・・・。どうすべきかな。FCEは以前から購入しようとは思っていたのだが、なんせあと3週間弱で札幌離脱の予定なので今買うべきか微妙。今年は荷物も少ないのでNSBに「おく太」持ち込むべきか。

やっぱり映像は手間ひま掛かるなあ。
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