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2017/05/01 遅まき
2017 / 05 / 01 ( Mon ) 23:49:36
ながらフェルトを越えてすり減ったガイドブーツのソール交換。


色々なサイトを参考にしたのだが、やはり土踏まずの湾曲が巧く接着出来ていないみたい(萎)。いつものことながら作業に丁寧さと慎重さが足りないな。外側からShoeGooを塗りたくって誤魔化してみた。暫く乾燥させてからシェイクダウンの予定。

剥がれる確率73%と見た(爆)。



ホントは書類訂正返送でオールグリーン、GW突入のはずであったのだが届かなかったので、見切り発車。なので宿泊か車中泊か直前まで迷ったのだが、結局いつも通り(笑)。気温も高く車中泊@夏の宴より快適かもしれない。

さて中盤戦。7年前に全面対決にて全面敗北の地へ。あまりにも広すぎて、今までのようなカンピュータ突撃には限界がある。という訳で改めて図面とにらめっこして情報整理。って今までやっていなかったのかよという噺。解釈は一定ではないが結局1次レベルで27本。うーむ、こりゃカンピュータじゃ無理だ。何故10年前にコレをしなかったのか・・・ORZ。


という訳で27本の内、2本を選んだ。コレがビンゴか更なる泥沼か、一応証拠を残しておこうか。
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2015/11/27 結局
2015 / 11 / 27 ( Fri ) 23:28:06
ドカ雪で今シーズン強制終了って感じなのだが、先日の道楽の際にこりゃちょっとヤバイなと。大体川幅3〜7mに入渓するのに、5.8fフィートのMLに854って言う組み合わせがやっぱりダメ。しかも大して使っていないのに854のドラグがゆるゆる。更にバカの一つ覚えで巻いている40lbのスパイダーじゃルアーが全然飛ばない。気に入ってさえいれば基本道具には拘らないのだが、流石にこれはまずいなと。

んで帰宅後どのへんが良いか調べて色々ちょっかいを出して、引っかかったのが此方。


新品と中古良品の価格差が2割以内だったので迷ったが、安いに越したことはないと。ま、中古美品の範疇ではなかろうか。

今シーズンもう一回行くか、大人しく来シーズンを待つか・・・。
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2012/07/05 読み
2012 / 07 / 05 ( Thu ) 12:11:29
通り1日早く着いた。
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これが噂の業界最高峰。

早速組んでみる(笑)。
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最も欠かせない仕事道具な訳だがそれ故ある意味消耗品であり、仕事用に高いのを買うことはなかった。もっぱらタフウェーダー、リバレイ、PROXの諭吉前後のブツを年2本の割合で消費というのが、独立後のパターンであった。使用感としては、

ダイワ(タフウェーダー)
その名の通り最もタフ。それ故に蒸れもハンパない。状況によっては穴が開いたんじゃないかと思うくらい蒸れる。

リバレイ&PROX
値段の割には透湿性素材を使ったり、二―カバーが2枚重ねだったりとアイデア豊富で一見コストパフォーマンは高い。しかし縫製がヤワな場合が多く、場合によってはあっという間に漏水。買ってすぐ縫製部分をアクアシール等で保護した方が吉。

とこの値段帯ではいかんせん望みすぎであったが、そこは我慢の日々であった。以前はプライベート用にえせゴアウェーダーも持っていたが、こちらも初期性能には目を見張るものの、1年も履くと並みのウェーダーに成り下がり、ここしばらくは諭吉ウェーダーで過ごしていた。

しかし昨秋にこの辺の関係者とウェーダー談義をした際、高級ウェーダーは他にもPとかAとかFとかあるけど、ガイド連中の評価は軒並み「SIMMS is best!」だと聞き、「なんだ、SIMMSって?」というところから話は始まった。更にガイドは新しいストッキングウェーダーを古くて大きめのウェーダーにかまして破れないようにして使っているとのこと。そこで昨秋、今春と短命であった「上海ゴアテックス(爆)」とゲーターの組み合わせでテスト。中々いい感触を得た。そこに来月からまたまた踏査塗れ13連発の依頼とかあったので、清水の舞台から飛び降りてみた訳。

とはいえ購入したストッキングウェーダーはSIMMSの中ではむしろローレンジ。それでも定価で業務ウェーダー5本分!、更にウェーディングシューズも必要な訳で、こちらも併せると9本弱だ(萎)。もちろんそんな値段ではとても買えないので、ネットの海(笑)を遍くダイブ。それでもちょっと覚悟のいる値段でポチリ、本日無事到着。

ウェーダーはともかくウェーディングシューズのつくりは流石、手持ちの安物とは次元が違う。しかし毎度の値段を優先して少し小さめのサイズを購入したので、厚手のソックスだとややきつめ。薄手のソックスでぴったりであった。まあ、その名の通り「Headwater」限定なので何とかなるだろう。

人生初のゴア―ウェーダー、サブに型落ちのコイツ(購入済み)を従え、更にコイツを加えれば理想のウェーダーシステム完成。おっと、そろそろ10年目を迎えるアルトモアのネオプレーンが何時まで持つか。

明日以降も続々届くよ(爆)。
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2012/07/04 夏の
2012 / 07 / 04 ( Wed ) 15:32:50
宴恒例、ポチリ祭り絶賛開催第1弾。
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10年以上は使ったRiverlleyのチェストパックをSIMMSのスリングパックにリプレイス。先代もまだ使える感じだが、コイツに端を発する水商売機材大幅入れ替えのきっかけとして。

こいつは春の宴や、釣りと言う名のサンプリングの七つ道具を収納するために必要不可欠な機材であったが、Riverlleyのチェストパックは必要機材を全て詰め込むとややもてあます感じであった。一方SIMMSは二まわり程大きいので収納の点では問題ないが、ポケットや小物を付けるフラップの配置はRiverlleyに軍配が上がるかな。

しかし両方ともネックストラップが私にとっては長すぎる。安全ピンかなんかで留めておく必要があるし、大きくなった分中のクリアボックスも大きくしてピンセットの類も安全に収納する必要があるな。だからといって機材を詰め込みすぎると、元の木阿弥なのでバランスも考えねば。

明後日に続く(多分)。
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2003/06/21 なん
2003 / 06 / 21 ( Sat ) 23:45:01
だか仕事もプライベートもドタバタしっぱなしでお疲れぎみ。

まあ、なるようになりそうな状況だけど少々つらいのよねえ。というわけでこーゆー時のストレス解消は買い物に限ると先日書いた通りロッドとリールを購入。ほぼ下見どおりの購入だったが、竿は5.1ftが展示品のみで展示されていなかった5.8ftが在庫であったのでバットパワーも考量して5.8ftに変更。

港湾用のシーバスロッドなので50cmオーバーにも対応して、なおかつ短いという私好みの竿なのだ。雰囲気がいまいちなのは値段と用途を考えると致し方ない。リールはウッドハンドルであるということと手ごろな値段というだけで買ったので正直良く分からない。これで久しぶりにタックルがフルにそろった。とはいえ釣りにいっている余裕はあまりないんだけどね。


仕事が少々立て込んできたので今日は正直庵→HDJウインチ直し→休日出勤となる模様。
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2003/06/15 なん
2003 / 06 / 15 ( Sun ) 23:45:33
とこのカキコは職場から行っていたりするんだが、休日出勤だから特に問題は無いのだ。つまりTPからのカキコだ。

昨日は一日中疲れが酷く出撃することもままならなかったが、今日はなんとか持ち直して明日からの出張準備。しかし例のアレは見つからず結構厳しい状況。とりあえずソレは買えば何とかなるので早速購入。何とか間に合わす。しかしホントヤバイぞ。心当たりが無いもんなあ。

やばいといいつつアメリカ屋漁具へ。コゾーがリールのスプールキャップを紛失しやがったので、そのままくれてやり、Newリールと2年来持ち越しのULスピニングを物色。相変わらずリアドラグの減少傾向は進み、次はいよいよフロントドラグかなと。

目をつけたのはシマノの9kぐらいの奴である。そいつはリアドラグではないけど、あるとうれしいウッドハンドルの奴。まあお手ごろでしょう。竿は昨年インターボロンにほれ込んだが、いかんせん高くて購入を見送った。今年はどうだろうと見ると雰囲気はあまりよくないものの5.1ftのアブガルシアのロッドが非常に宜しい。値段も17kとこちらもお手ごろ。アレが出て来次第、購入に踏み切る予定。


さて明日からの出張は肩ならしにちょうどいい感じ。いよいよ本腰入れていきますよお。
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2000/01/13 やれ
2000 / 01 / 13 ( Thu ) 23:42:24
やれ予定より1日早く仕事終えて帰ってきた。行きも帰りもえらい吹雪で難儀した。おまけに帰りは事故るし、いやあ疲れた。高価なオモチャは値段相応の確かな働きをし、信頼度においては民生用とは格段の違いを見せた。満足満足。

帰ってくると、会社の机の上には例のブツが。みつを先生入魂の「庚辰」である。古びたデパ-トの包み紙にくるまれた、生協のダンボ-ルで作られた小さな箱を空けると「ルア-工房みつを」からの注意書きが出てくる。

ひととおり読んで全く色々と考えるなあと、あきれるもとい感心しながら新聞を細かく切った緩衝材のなかに如何にもというルア-の包みを見いだす。どっかのルア-の容器を流用したのかと思えば、賞味期限2000.4.7のヨックモックのケ-スを流用した芸の細かい「ルア-工房みつを」の自作なのだった。

だがこの箱は両サイドのエンドにご丁寧にもストッパ-がついており、これは少々空けにくい。改善の余地あり。苦労してこの箱をエイヤと空け、今度は新聞のチラシらしきモノを切り裂いて作った緩衝材をかき分けてようやく「庚辰」と御対面。もうかれこれ10年来のつき合いとなるみつを先生自筆のナゲヤリ画風年賀状の絵がそのままルア-になったような見事な代物である。これを稚拙と見るか画伯の画風とみるかはヒトそれぞれであろう。個人的にはルア-のシェイプデザイン、ペイントデザインとも「いい味」である。

要チェックのめんたまは正直イクラそのもの。川にそのまま流すだけで、めだまにヤマメが食いついて来そうなリアルさだ。スイムテストもしてあると聞いているので、あとは実釣あるのみ。しかし我がフィ-ルドは現在多くが厚い氷に閉ざされており、「庚辰」の現実的なデビュ-戦はもう少し先のことになるであろう。さあス-パ-プレミアムルア-「庚辰」を手にした10人にも満たない1.5~4流の数少ないアングラ-のうち、ファ-ストヒットを手にするのは誰だ?

9時間に及ぶロングドライブを経てヨロヨロ家に帰って来ると今度は別の例のブツが。指定の書類をきちんと送り返してもいないのにたった1件ではあるが、来るものが来た。さてこれにどう対応するか?これはこれできちんと対応しよう。
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用語解説・フィッシングタックル篇
1903 / 12 / 14 ( Mon ) 05:45:52
最も古くからの趣味。とはいえ熱中度は最も低く、細々と続けていただけだったのだが、2010年秋から25年振りに一寸火が付きつつ有るかもしれないので、手持ち機材のリスト備忘録(発売年/購入年)。

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BaitTackle


Fenwick/Boron-X/XTC-557(1985/1986)


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今でこそ外来魚撲滅委員会所属だが、釣りにハマったキッカケはもれなくバス(爆)。1984年のことである。最初のタックルはダイワのファントム-J(多分JCB)とシマノのバンダムマグナムライト2000GTだった。今だから言うが、このリールは中学受験で東京に出てきたときに渋谷の上州屋で買った。だから落ちるんだよってか(笑)。だがこのタックルは数年後津久井湖の藻屑と消えるのであった(泣)。その後狙いを定めたのがこのXTC-557。当時はダイワがアモルファスウィスカーとか、餓鬼に取っては意味もわからずコーフンする新素材をこれでもかと繰り出しまくっていたのだが、そのなかでも最高峰に位置付けられていたのがボロン。当時既にフェニックスが上陸し、更なる新素材IM-6を擁してフェンウィックから最高級バスロッドの座を奪いつつあったのだが、こちらをチョイス。小遣い1年分&誕生日プレゼント&クリスマスプレゼント&お年玉の総力戦であった。7パワーを誇る強力なバットに繊細なティップの組み合わせが絶妙であったが、正直バスは10本も釣っていないと思う。

来道後もイトウ用に使おうと思っていたのだが、長期間のブランクによりシングルハンドルのベイトロッドがキャスト出来なくなってしまった(汗)。という訳で長らくインテリアの置物でしかなかったのだが、ガイドSIC化、グリップセミダブル化を経て2011年から復活予定?


ABU/Ambassadeur/5500C Silver(1990/1990)


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中高生には高嶺の花だったアンバサダーも、大学生になるとなんとか手が届くようになったので、本機をゲット。唯一の不満は代理店がエビスフィッシングではなく、オリムピックだったことだろうか(笑)。何の根拠もなく電磁ブレーキが先進的で、遠心ブレーキは時代遅れだと思っていたのだが、慣れてくるとその味わい深い操作性にかなりハマった。アブと国産リールの関係は自転車パーツにおけるカンパとシマノの関係によく似ていると思う(今は知らんが)。

購入当初は今は亡きケイロンのNS-70相棒として、バスもイトウもそれなりに釣った。2011年からはXTC-557を相棒として再出発。

フットナンバーは「89-0 90-91」。


SHIMANO/FINAL DIMENSION TS/172MHPF(2008/2008)


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当初ダブルハンドルのベイトは上述のケイロンのNS-70であった。雷魚ロッドとしてもらくらくブッこ抜き可能なこの竿は長らくワシのお気に入りだったのだが、予期せぬアクシデントでご臨終となった。でバカの一つ覚えでバットバチバチロッド下さいと言ったら出てきのがこの竿。確かにネット上でも変態ロッドとして名高い模様。それなりに投げてはいるのだが、正直に告白すると実釣ゼロである(爆)。いいんです、気に入っているから。今後テキトーに釣っていく予定。


ABU/Ambassadeur/6500GR(1985/2010)


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1980年代初頭、それまで円形デザイン&遠心ブレーキの組み合わせが主流だったアンバサダーに非円形デザイン&電磁ブレーキという組み合わせでウルトラマグが登場した。黒が基調のボディに真鍮のゴールドに赤いラインがアクセントとなったそのデザインは、小学生のワシの心を鷲掴みにした。そうワシが初めて見たアンバサダーはウルトラマグなのだ。またまた値段が悶絶モノで、当時確か定価で48Kぐらいしたと思う。その後の黒一色XLTもカッコ良かったなあ。ポラリス辺りから何かおかしくなったような・・・。

で次に出てきたのがこの6500GR。カーボン製の円形ボディに電磁ブレーキというアブとしては異色の組み合わせに、またまたワシはやられてしまった。似たデザインで4600FLとか幾つかあったように思う。派手目なウルトラマグと異なり緑のラインがこれまた渋く、長らく欲しいアンバサダーNo.1であった。値段の方も当時定価で45Kは下らなかったはず。25年経った現在、ヤフオクでも新品は大抵30K以上していたのでなかなか手が出なかったのだが、待ち続けた甲斐あって箱なし未使用品を20k以下で入手。当初172MHPFの相棒だった5500C Silverを復活したXTC-557の相棒に移したので、ここに収まることになった。ぢつはまだ投げていない(汗)。

フットナンバーは「85-1」。


Mamiya-OP/HuntingShaftBORON/HBC-601MHF(?/2011)


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さてUltra Mag XL Plusをスナイプしたら併せる竿も用意せねば(笑)。7ftオーバーのトラウト用ベイトやボロン系を物色していたのだが、本気になるとそれなりの出費を覚悟しなくてはならないので、お手軽なところに落ち着いた。撤退ブランドの悲しさ故、一葉も逝かなかった。拘りポイントはボロン、セミダブルハンドル、MHであること。と書くとまんまXTC-557と同じになってしまうのだが、ぢつはテーパーが全く異なる。XTC-557はかなりのファーストテーパーで、HBC-601MHFは結構なスローテーパーなのだ。それ故ティップ付近の太さがぜんぜん違う。ま、おいおい使い込んでいく予定。


ABU/Ambassadeur/Ultra Mag XL Plus(1984/2011)


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853落札後暴走し、やはり1984年当時最も憧れた本機をスナイプ。程度良を落札。雰囲気あるよねえ。基本4000番クラスなのでちょっと小さい気もするが、まあそんな大物はかからんだろうと。ハンドル側のメンテナンス性は良くないが、マグブレーキ側のスプール取り出しは楽だ。今後はロッドとの組み合わせの妙も愉しみたい。
フットナンバーは「84C100」。



SpinningTakle


ABUGarcia/Alchemist/AS-581ML(2003/2003)


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一番バスを釣りまくったスライダースピン(スライダーワーム純正)は小支流でのイトウ釣りでも活躍していたのだが、不注意から自らのクルマで踏んでしまいブランクぺちゃんこ(泣)。で代替ロッドを探す。

条件は
・5.5~6ftであること。
・MLであること。
の2点。

ボロン好きとしてはスミスのインターボロンとかにも惹かれたが、最早釣竿にそんな大金をかける余力も気力もなかった。で引っかかったのがこの陸っぱりシーバスロッド。当たりでした。今のところ一番釣っている竿かも。


Daiwa/LUVIAS/2004H(2012/2015)


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通称12ルビアス 2004。どうにも渓流で854&40lbの組み合わは無理だと。カーディナルへの郷愁はあるが、釣りに徹するなら最早国産以外選択肢はなかろう。

但しここ最近の国産リール最高は阿呆みたいに高いので、安すぎず高すぎず出来れば軽めで選んだのが此方。もう40lbとか止めて素直に細いので行きます。




SHIMANO/Scorpion/BSR-2702R(?/1995)


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プータロー時代にバイトしていたダスキンの店長から貰った一品。貰い物なので特に拘りはないのだが、本流では一番釣っているかも。


SHIMANO/ULTEGRA/4000(2004/2004)


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当初BSR-2702Rの相棒はNAVI3000Rだったのだが、早々に壊れてしまい後継機を物色。リアドラグ命のワシに取ってはこの時点ですでに選択肢が殆ど無かったと言う訳で、所有機唯一のフロントドラグ。自転車乗りとしてはこのグレードしかないでしょうということで購入。

値段も手頃(諭吉は行っていないはず)だったと記憶しているし、フロントドラグは気に入らないが、回転時の滑らかさがモノ凄い。最近の国産リールはこの値段でこの性能が手に入るのかと驚いた。80kとかする現行国産リールの最高峰は如何程のものか。少なくとも純粋な性能面では、手持ちのリールの中では群を抜く。但し好きなリールかと言われれば・・・。やっぱり嗜好がマニアなんだよなあ~。


JACKSON/Cheiron/LS-66(?/1994)


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諸事情によりこの竿の入手経路はナイショ。入手当時既にEVAのハンドルは鼠に齧られた痕があり(萎)、ティップのエポキシが白化しているなどあまりその気にさせる状態ではなく、長らくほったらかしだったのだが2010年冬、前述のXTC-557のグリップ改造を始めとする手持ちロッドの大規模レストアの際にハンドルをコルクに新調した。

今後も多分そんなに使うとは思えないけど、一応その気にさせる状態になっていることが大事。


ABU/Cardinal/754(1983/1984)


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手持ちの釣具では最も古い道具。中学2年の時の同級生が釣り好きバイク好き(競技モトクロス)で、鈴鹿の8耐を見に行くのにどうしてもカネが足りず、手持ちのリールやルアーをかき集めてきて3000円で買ってくれない?と言ってきたので、物欲お助けマン発動!その中に入っていたのがこのリール。他にもハーディのフライリール(多分バチモン)、バルサ50のプラグ他10個ぐらいと当時でも格安だったと思う。

正直性能は大したことはないしぢつは日本製だったりするのだが、最後まで回るリアドラグ(国産のリアドラグは回転範囲が決まっていたものが多かったように思う)やそのデザインはとても気に入っていたし、汎用性の高いサイズだったので色々な竿に合わせて使った。最近は弱点として有名なベイルスプリング折れにより予備役だったが、スプリング交換にて復活。今後もLS-66共々基本スーパーサブで宜しく。

フットナンバーは「2 11」。


SHIMANO/Trastick/S610L(2010/2010)


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2010年の会津遠征時にAS-581MLを持ち込んだのだが、5.8ftとはいえハードケースもないのに1ピースロッドを飛行機に持ち込むものではないなと反省。釣竿を持っていく本州遠征なんて殆どないワケだが、それでも備えあれば憂いなしという訳で購入。ケースがしっかりしていること、長さが変えられるところが気に入った。

という訳で当分使う予定はないはず。2011年も会津遠征できると良いんだが・・・。


ABU/Cardinal/853(1986/2011)


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S610Lの当初の相棒はAS-581MLの相棒を退役したNAVI1000Rだった。一応それなりのメンテはしたのだが、ハンドルの回転がかなり渋くなっていたので最前線では使えんなと。で、空席となったAS-581MLの相棒を物色していたとき引っかかったのが本機。正直ちょっといいなと思う国産機はフツーに25kとかする訳で、とても手を出す気にならないしデザインも金太郎飴だし所詮フロントドラグ。それに比べると性能は二の次でもコイツは色物好きのココロをざわつかせるのだ。カーディナルと言えばそりゃ一桁二桁機が正統派で三桁機は安物の匂いが漂うのだが、安物故の冒険がデザインと機能に炸裂しているところが宜し。

正直本機は今まで全く見たことがなかった。位置的には確かにリアドラグなのだが、回転型ではなくてレバー型だし左右両方についているし、使い方は良く判らん(爆)。このミステリアスな感じがワクワクするではないか!ただサイズが思ったより小さかったので、本機をS610Lの相棒に据え、急遽AS-581ML用に1サイズ大きい854を落札した。

いかんせん25年前のリールなので性能面では現行国産リールに及ぶべくもないが、プロじゃないんだから気に入った道具でのんびりやれればいいのだ。送料込みで10k逝かなかった訳だし。

フットナンバーは「86-0」。


番外編


Daiwa/PACIFIC PHANTOM-Z/PF-Z S1104TMFS-I(?/?)


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多分1999年頃購入でほとんど購入時の記憶がないのだが、当時の同僚達と海釣りに行く話にでもなって、定価の半額の以下でセールスに出ていたこの竿を買ったような気がする。少なくとも1回は使った記憶があるが、どのリールと合わせたのかすらも記憶がない。

今となってはカラーリングが紫ベースで安っぽい&下品、いわゆるインナーガイドなのでラインを通すのに専用の針金が必要(多分紛失)とどうしようも無い竿なのだが、売ったところで二束三文なのは眼に見えているので、当面放置かな。


破損退役組


スライダースピン/メーカー、グレード、型番不明(1989?~2003?)
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見ての通り通常グリップと当時はやったテネシーグリップのどちらも行けるという珍しい?ハンドル。ブランクスルーなので流用もできないのだが、何だか勿体無くてブランクを根本から切断して、ハンドルだけ手元に置いてある。


Chiron/IM6/NS-70(1990~2008)
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初代セミダブルベイトロッド。XTC-557購入時に気になった素材「IM-6」に惹かれて購入。デビュー戦の河口湖で大活躍して以来、お気に入りのロッドとなった。まさかあんな不幸な事故で失ってしまうとは。グリップ脱着式なのでやはりグリップだけ保管。



こうやってみると何だかんだで結構持っているなあ。でトータルで釣った魚は200本ぐらいだろうか。その内多分バスが50本、ウグイが100本・・・あれれれ。
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